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歯列矯正のメリット・デメリット

歯列矯正のメリット・デメリット

2024年6月21日

こんにちは!大阪府八尾市の歯医者、医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯の事やそれに関連する様々な疑問に勝手に答えていく「もりかわ歯科の勝手に解説!ブログ」です!

 

今回は、”歯列矯正のメリット・デメリット”について詳しく解説いたします!

 

歯並びは、人の印象を大きく左右する重要な要素です。歯並びが整っていると、清潔感や健康的な印象を与え、笑顔もより魅力的に見えます。

近年、多くの人が歯並びの悩みを抱えています。出っ歯、受け口、八重歯、乱ぐい歯などをはじめ歯並びが悪いと見た目の問題は勿論、意外と知られていないのですが、虫歯や歯周病になりやすく、噛み合わせが悪くて顎関節症などの症状を引き起こすこともあります。

歯列矯正は、こうした歯並びのお悩みを解決するための治療法です。矯正装置を使って歯を動かし、歯並びを改善します。

 

歯列矯正治療とは

歯列矯正治療とは

歯列矯正治療は、不正咬合と呼ばれる歯並びや噛み合わせが悪い状態を改善するための治療です。

具体的には、矯正装置を使って歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯並びと噛み合わせを治していきます。

歯列矯正のメリット

歯列矯正のメリット

歯並びが良くなることで、審美面や機能面、健康面など、様々なメリットがあります。

1. 審美面

  • 笑顔に自信が持てる
    悪い歯並びでは人前で笑うのが恥ずかしくなったり、口元を手で隠したりしてしまうことがあります。歯並びが良くなると、笑顔に自信が持てるようになります。
  • 顔立ちが整って見える
    歯並びが整っていると、顔全体のバランスが整って見えるようになります。
  • 第一印象が良くなる
    人は初めて会った人の顔をよく見ると言われています。いい歯並びで、清潔感や好感度の高い印象を与えることができます。

2. 機能面

 

  • 噛み合わせが良くなる
    歯並びが悪いと、食べ物がうまく噛めなかったり、顎関節に負担がかかります。歯並びが良くなると、噛み合わせが改善され、食べ物がスムーズに噛めるようになります。また、顎関節への負担も軽減されます。
  • 発音が良くなる
    歯並びが悪いと、サ行やタ行などの発音がしにくくなることがあります。しかし、歯並びが良くなると、発音が良くなり、滑舌が良くなります。
  • 口呼吸が改善される
    歯並びが悪いと、口呼吸になりやすくなります。口呼吸は、虫歯や歯周病の原因となるだけでなく、口臭の原因にもなります。しかし、歯並びが良くなると、口呼吸が改善され、虫歯や歯周病、口臭のリスクを減らすことができます。

3. 健康面

 

  • 虫歯や歯周病になりにくくなる
    歯並びが悪いと、歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病になりやすくなります。しかし、歯並びが良くなると、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
  • 顎関節症の予防・改善
    歯並びが悪いと、顎関節に負担がかかり、顎関節症の原因となることがあります。しかし、歯並びが良くなると、顎関節への負担が軽減され、顎関節症の予防・改善に役立ちます。
  • 全身の健康にも良い影響を与える
    噛み合わせが悪いと、消化不良や肩こり、頭痛などの原因となることがあります。しかし、歯並びが良くなると、噛み合わせが良くなり、これらの症状の改善に役立ちます。

歯列矯正治療のデメリット

大人になってからの矯正のデメリットは?

大人になってからの矯正は、小児矯正に比べていくつかのデメリットがあります。

1. 治療期間が長くなる

大人の場合は、骨や歯周組織の代謝が低下しているため、歯を動かすのに時間がかかります。そのため、小児矯正に比べて治療期間が長くなります。一般的には、小児矯正が1.5~2年なのに対し、大人矯正は2~3年程度かかります。

2. 痛みを感じる

子供は痛みに対する感受性が低いため、大人よりも痛みを感じにくいと言われています。一方、大人になると痛みに対する感受性が高いため、痛みを感じやすいと言われています。ただし、痛みには個人差があり、中には強い痛みを感じる人もいます。

3. 費用がかかる

大人矯正は、小児矯正に比べて費用がかかります。これは、大人矯正の方が治療期間が長くなり、使用する装置の種類や数が増えるためです。また、虫歯や歯周病などの治療が必要な場合もあります。

4. 抜歯が必要になる場合がある

歯並びによっては、歯を動かすために抜歯が必要になる場合があります。抜歯は歯を失うことになるため、抵抗を感じる人もいるでしょう。

5. 装置が目立つ

矯正装置には、金属製のブラケットやワイヤーを使用するものと、透明なマウスピースを使用するものがあります。金属製の装置は目立ちますが、透明なマウスピースであれば目立ちにくい程度です。

6. 虫歯や歯周病のリスクが高まる

矯正装置を装着していると、歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。そのため、矯正中は特に念入りな口腔ケアが必要です。

7. 後戻りしやすい

子供は成長期のため、顎の骨がまだ発達段階であり、歯の周りの組織が柔軟です。そのため、歯を動かした後の安定性が高く、後戻りしにくいと言われています。一方、大人になると顎の骨が固まっているため、歯を動かした後の安定性が低くなり、さらに治療期間も長くなることで後戻りしやすいと言われています。

 

このように、歯列矯正治療ではメリットだけでなくデメリットも存在します。

これらの問題点はとくに従来の治療方法でみられるもので、もりかわ歯科ではマウスピース矯正の中でもデメリットの少ない「インビザライン矯正」を推奨しております。

もりかわ歯科でおこなう「インビザライン矯正」

インビザライン矯正とは、従来のブラケットやワイヤーを使用せず、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整する矯正方法です。

目立たない、取り外しができる、痛みが少ない、といったメリットがあります。

インビザライン矯正の代表的な特長

インビザライン矯正の代表的な特長

目立たない

透明なマウスピースを装着するため、近距離でじっくり見ないと分からない程目立ちません。

取り外しができる

食事や歯磨きなどの際には自由に外せるため歯磨きがしやすく、口腔内を清潔に保てます。

虫歯・歯周病のリスクが低く、金属アレルギーの心配もない

自由に取り外せるマウスピース型のため、歯磨きがしやすく、虫歯や歯周病のリスクを低減できます。また歯科用のプラスチックで作られているため、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられます。

計画的・段階的に歯を動かせる

3Dシミュレーションで治療計画を確認できるため、計画的・段階的に歯を動かすことができます。

痛みが少ない

マウスピースが少しずつ力を加えることで歯をゆっくりと動かしていくため、痛みはあまり感じません。

もりかわ歯科のインビザライン矯正

インビザライン社 ダイヤモンドプロバイダー認定

もりかわ歯科では様々な症例の治療実績が認められ、全国に約1%しかいないと言われる「ダイヤモンドプロバイダー」に認定されました。

当院はインビザライン社の矯正用マウスピースを用いて、インビザライン認定医師が治療します。

もりかわ歯科はダイヤモンドプロバイダー認定

カウンセリングは無料

もりかわ歯科はインビザライン矯正を検討されている方へ、現在の歯の状態を把握するため無料でのカウンセリングを行っています。

患者様の歯並びに関するお悩みや、マウスピース矯正に関するご質問などもお気軽にご相談いただけます。

5年間の長期保証

「マウスピースを紛失してしまった」「マウスピースを規定時間装着していなかった」などの理由で、計画通りに治療が進行しなかった場合でも、治療開始日から5年以内であればマウスピースの作り直しをいたします。もちろん保証内ですので、別途費用は発生いたしません。

 

※ 片顎や部分的な矯正の場合は保証期間に入りません。

※ メーカーの規定変更などの理由により予告なく終了する場合がありますのでご了承下さい。

「インビザライン矯正」治療のながれ

もりかわ歯科ではお客様のお悩みやご要望に応じて、丁寧な説明を心がけております。

1. 初診相談

インビザライン認定医師と相談し、検査を行います。

歯並びや噛み合わせの状態、虫歯や歯周病などの口腔内の状態を詳しく調べ、インビザライン矯正が適しているかどうかを診断します。

2. 診断・治療計画の作成

検査結果に基づいて、診断と治療計画を作成します。

治療期間や費用、使用するマウスピースの種類などを説明します。

患者さまと相談しながら、治療計画を決定します。

3. 型取り

歯列矯正後の歯並びをシミュレーションするために、歯型を取ります。

デジタルスキャンやCTスキャンを用いて、精密な型取りを行います。

4. シミュレーション

歯列矯正後の歯並びをシミュレーションします。

3D画像で治療後の歯並びを確認することができます。

シミュレーション結果に基づいて、マウスピースを製作します。

5. マウスピースの装着

製作したマウスピースを装着します。

最初のマウスピースは、歯を少しずつ動かすために、弱い力で作られています。

6. 定期的な通院

定期的に通院し、マウスピースの交換と調整を行います。

歯を少しずつ動かすため、約2週間ごとに調整した新しいマウスピースに交換します。

7. 治療完了

歯並びや噛み合わせが正常になったら、治療完了です。

治療期間は、症例によって異なりますが、一般的には2〜3年程度です。

8. 保定

治療後も、後戻りを防ぐために保定装置を装着する必要があります。

保定装置は、歯並びを安定させるために、数ヶ月〜数年程度装着します。

 

もりかわ歯科では無料の矯正相談を行っております

インビザライン矯正は治療段階はもちろん、治療前の計画も同じくらい大切です。

どこで診てもらっても良いわけではございません!

数多くの症例を治療している実績のあるもりかわ歯科でまずは無料診断を受けてみてください。

もりかわ歯科のホームページで矯正相談の1日の流れがわかるコラムを公開しております。一度「矯正相談の1日に密着してみた」コラムをご覧いただき、無料でもいかにしっかり診断させていただくかをご覧ください。

もりかわ歯科はダイヤモンドプロバイダー認定

歯列矯正で人生100歳時代を快適に

世界に類を見ないほどのスピードで高齢化社会に突入している日本ですが、生活の中での楽しみは「お食事」であり、家族やご友人と一緒に過ごす大切な時間だと思います。

 

半世紀以上に渡り地域に根ざした医療法人甦歯会もりかわ歯科は、これからも高齢者からお子さまのお口の健康をサポートしてまいります。

 

歯列矯正をご検討される方は勿論、治療中でも歯列矯正について不安がある方も遠慮なくご相談ください。

 

まずは無料診断にお越しください。きっと満足いただけると思います。

矯正無料相談

もりかわ歯科「ご予約・お問い合わせ」のページからお気軽にご連絡ください!

重度の歯周病により歯が痛い女性

重度の歯周病の症状と治療法とは?全身への影響と予防法も解説

2024年6月19日

こんにちは。大阪府八尾市にある医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯周病は、日本人が歯を失う原因の第一位です。45歳〜54歳の方のうち50%は、歯周病に罹患しているといわれています。

歯周病だと診断された方は特に「重度の歯周病になるとどのような症状が出るの?」「最終的にどうなるの?」「全身に影響はあるの?」などと考えることでしょう。

本記事では、重度の歯周病の症状や治療法、全身への影響について解説します。歯周病の予防法も解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

重度の歯周病とは

歯のレントゲン写真

重度の歯周病とは、歯周病の症状が悪化した状態です。歯周ポケットが6mm以上になり、歯槽骨が溶けて歯がグラグラしてきます。重度の歯周病になると、歯が抜けるリスクが高くなったり、全身へ影響を及ぼしたりします。そのため、一刻も早く治療をしなければなりません。

歯周病の状態は、レントゲン撮影や歯茎の検査などで確認します。

レントゲンで確認できる病状

歯槽骨は歯茎に覆われているため肉眼で見えませんが、重度の歯周病をレントゲン写真で見ると、歯を支えている骨が溶けているのが確認できます。顎の骨の高さもはっきりとわかるので、歯周病の進行状況や深刻な箇所などを特定できるでしょう。

自覚症状のなかった方が、現実を知ってびっくりすることも少なくありません。

歯茎の検査で確認できる病状

歯茎の検査では、ポケット短針というメモリのついた専用の器具で、歯と歯茎の境目にある歯周ポケットの深さを測ります。健康な状態であれば、3mm以下で出血や排膿はありません。

しかし、歯周病になるとポケットが深くなり、ポケット短針で測った箇所から出血や排膿が見られる場合があります。重度の歯周病では、6mm以上の深さになります。

重度の歯周病の症状

歯周病により口臭を気にしている女性

初期の歯周病では、自覚症状がなく気付かない方も少なくありません。

しかし、重度の歯周病へと進行すると、以下のような症状が現れます。

・歯茎が腫れてぶよぶよする
・歯茎から出血や排膿がある
・歯がグラグラしてくる
・歯の根元に歯石がついて黒っぽくなっている
・歯が長く見える
・歯と歯の間に隙間ができて食べ物が挟まりやすい
・食べ物を噛んだときに痛みがある
・口臭がひどくなる

重度の歯周病は歯を支える骨が溶けるため、歯がグラグラとしたり、歯と歯の間に隙間ができたりします。その結果、食べ物を噛んだときに痛みを感じたり、食べ物が挟まったりする方も多いです。

また、歯周病菌が歯周ポケット内で繁殖し炎症を起こしているので、出血や排膿もあるでしょう。さらに、歯の根元に黒い歯石が付着します。歯石は歯ブラシでは取り除けません。

また、重度の歯周病の方は、出血や排膿などが原因で口臭がひどくなります。腐った玉ねぎや卵のような臭いがするのが特徴です。

重度の歯周病の治療法について

抜歯のイメージ

重度の歯周病になると、歯を失うリスクが高くなります。また、歯磨きだけで改善させるのは難しいので、歯科医院で治療を受けることが大切です。

本項目では、重度の歯周病の治療法についてまとめました。

歯石除去

重度の歯周病になっている方は、歯の根元の見えない箇所にも歯石が付着している可能性が高いです。歯石は歯周病が進行する要因となるため、取り除かなければなりません。

歯石除去には、下記の2つの方法があります。

・スケーリング
・ルートプレーニング

スケーリングとは、ハンドスケーラーや超音波スケーラーなどの器具を使用して歯に付着した歯石を除去する方法です。ルートプレーニングとは、歯周ポケットの奥にある歯石を除去して歯の表面をツルツルにする処置です。

まずはスケーリングで専用の器具を使用して、歯についている歯石をきれいに落とします。その後、ルートプレーニングで歯茎の下についている歯石を取り除き、表面をツルツルにします。歯の表面をツルツルにすることで、歯石が再付着するのを防ぐ効果があります。

外科治療

歯周病の症状に合わせて、必要なら外科治療を行います。

重度の歯周病で行う主な外科処置は、次のとおりです。

フラップ手術

フラップ手術は、局所麻酔後に歯茎を切開し、歯の根本が肉眼で見える状態にしてスケーリング・ルートプレーニングを行う手術です。ポケットが深すぎたり、歯の根が複雑な形をしたりしていると、通常のスケーリング・ルートプレーニングだけでは歯石を全て取り除けません。

フラップ手術をすることで歯石を徹底的に除去できるでしょう。

歯周組織再生療法

歯周病で失った歯周組織は再生できません。その場合は、薬剤を使用して骨や歯周組織の再生を図る、歯周組織再生療法を採用することがあります。薬剤には、エムドゲインやリグロスなどを使用します。

歯周組織再生療法は、いくつかの条件をクリアしていなければなりません。顎の骨の状態や回復の見込みがあるのかなどを考慮し、病状に合わせて決定します。

抜歯

歯周病が進行しすぎている場合は、抜歯をしなければなりません。抜歯をすることで、周囲の歯に悪影響が出るリスクを減らせるでしょう。抜歯後は、入れ歯・ブリッジ・インプラントなどで再び噛める状態にします。

歯周病が全身に及ぼす影響

歯周病が原因で糖尿病になったイメージ

歯周病は、歯を失うだけでなく全身にも影響を及ぼします。歯周病菌が口腔内から血管に侵入すると、さまざまな全身疾患を引き起こしたり、症状を悪化させたりするのです。そのため、放置せずに早く治療を受けることが不可欠です。

本項目では、歯周病が全身に及ぼす影響について解説します。

心筋梗塞・脳卒中

歯周病は、心筋梗塞や脳卒中と大きなつながりがあることがわかっています。

歯周病菌が血管に入り込み、血管壁に付着すると血管が狭くなります。また、歯周病菌の影響で、血管内に粥状の隆起であるプラークができると、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことがあるのです。

心筋梗塞や脳卒中は、生死に関わる病気です。健康に長生きするためにも、歯周病が重度に進行する前に治療する必要があるでしょう。

低体重児早産

妊娠中に歯周病になると、低体重児早産のリスクが高くなります。

妊娠中はホルモンの影響で歯周病になりやすいです。加えて、つわりで歯ブラシを口に入れられないことがあるため、歯周病になりやすいのです。

歯周病になると、歯周組織周辺が炎症を起こし、炎症性物質が作られます。炎症性物質が血液に入り込むと、子宮が収縮して早産するリスクが高まるのです。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは、食べ物や飲み物が気管や肺に入ったこと(誤嚥)が原因で発症する肺炎のことです。高齢になると口腔内の筋肉や嚥下の力が落ちるため、誤嚥しやすくなります。

歯周病を発症していると、誤嚥したときに歯周病菌も一緒に飲み込むことがあります。その結果、誤嚥性肺炎を引き起こすことがあるのです。

糖尿病

歯周病は、糖尿病の合併症のひとつとされています。さらに、もともと糖尿病だった人が歯周病になると、糖尿病が悪化するともいわれています。歯周病と糖尿病はお互いに悪影響を及ぼしているのです。

歯周病の治療をすると、糖尿病の病状の改善が見られるケースも珍しくありません。

歯周病の予防法

青とピンクの歯間ブラシ

歯周病は、口腔内にも全身にも悪影響を及ぼします。健康で長生きするためにも歯周病を予防しましょう。

ここでは、歯周病の予防に効果的な方法をご紹介します。

しっかりと口腔ケアを行う

歯周病を予防するためにはしっかりと口腔ケアを行うことが重要です。毎日丁寧に磨いていても、正しく磨けていない可能性があります。

歯ブラシの形が合っていなかったり、歯を磨くときの力が強すぎたりすると、プラークをしっかりと取り除けません。また、奥歯の外側や下の歯の内側などには歯ブラシがあたりにくいため、磨き残しが生じやすいです。歯と歯の間や歯と歯茎の境目にも磨き残しが生じやすいでしょう。

歯磨きをするときは、ご自身の口に合った歯ブラシを使用し、優しい力で1本1本丁寧に磨きましょう。また、歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助清掃用具も使用して、歯ブラシでは届かない部分に付着した汚れもしっかり落としてください。

定期検診に通う

定期検診に通い、歯茎の状態をチェックすることは欠かせません。定期検診では、歯茎の検査をして歯周病になっていないか確認します。万が一、歯周病になっていても、定期的に歯科医院を受診していれば初期の段階で発見でき、進行する前に治療ができるでしょう。

また、定期検診では検査だけでなく、歯のクリーニングも受けられます。専用の機械や器具を使って、ふだんの歯磨きでは落としきれない汚れを除去してもらえるため、虫歯や歯周病の予防に効果があります。

自分だけでは磨ききれない箇所がきれいになるほか、コーヒーや緑茶などの着色も落とせます。歯がツルツルになるので、清潔な状態をキープしたいというモチベーションも保てるでしょう。

まとめ

歯周病の治療を受けている女性

今回は、重度の歯周病の症状や治療法について解説しました。

重度の歯周病になると、歯茎から出血や排膿があり、歯がグラグラしてきます。食べ物を噛んだときに、痛みを感じることも少なくありません。さらに、口臭がするため周囲とのコミュニケーションに問題が出る場合もあるでしょう。

口腔内だけでなく、心筋梗塞や脳卒中、低体重児早産、誤嚥性肺炎、糖尿病など全身にも影響が出るリスクがあるため、一刻も早い治療が必要です。

重度の歯周病の治療は、歯石除去や外科治療を行います。歯周病が進行している場合には、抜歯をしなければならないケースもあります。

歯周病を予防するためには、日頃からしっかりと口腔ケアを行い、定期検診に通うことが重要です。定期検診に通うことで問題を早期に発見できるでしょう。歯科医師や歯科衛生士がしっかりとフォローしますので、なんでも相談してください。

歯周病にお悩みの方は、大阪府八尾市にある歯医者「医療法人甦歯会 もりかわ歯科」にご相談ください。

前歯が片方出ているインビザライン症例

【出っ歯】主訴:前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

2024年6月17日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

当院では年間250人以上の患者さんがインビザライン矯正を開始されています。

症例の紹介はもりかわ歯科のinstagramでも随時公開しておりますのでチェックしてみてください。

今回は、【出っ歯】主訴前歯が片方が出ているのが気になるインビザライン矯正をご紹介いたします。

前歯のずれの悩みを抱えている患者さんは多いです。

 

マスクの頻度が少なくなり笑う時に手で隠してしまったり、写真で歯を出して笑えないなど悩みの声は絶えません。

 

当院では、患者さんの悩みを解消するためインビザライン矯正を行っています。

笑顔に自信を持てない方は是非、一度ご相談下さい。

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

 

【出っ歯】主訴前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

前歯が片方出ているのが気になる」インビザライン矯正(初診時)

インビザライン矯正スタート時(初診時)

インビザライン矯正(初診時)

この患者さんは10代の女性で、主訴は「前歯が片方出ているのが気になる」と訴えられて当院に来院されました。

 

小さい頃から前歯のずれが気になっていたそうです。

歯の矯正は前から4番目(第一小臼歯)を抜いて歯を並べることが多いです。

以前、他院にて矯正相談を行った際も「抜歯」を提案されたみたいです。

抜歯するならと思い、歯の矯正を断念したみたいです。

当院のコンセプトをHPにてみて頂き、一歩踏み出してきて頂きました。

実際のシミュレーションをみて頂けますと幸いです。

 

「前歯が片方出ているのが気になる」症例の治療計画

【上顎】

症例の治療計画_1

前歯が飛び出ている状態です。スペース不足になっているのでスペースを作成して前歯を治す計画にしました。

症例の治療計画_2

まず、奥歯を後ろに下げて前歯と奥歯のスペースを作ります。

前歯と奥歯のスペースがしっかり作れたら前歯を動かします。

 

6ヶ月程でここまで綺麗になります。

症例の治療計画_3

治療計画(シミュレーション)の治療前、治療後の状態です。

実際のお口の中はどうなっているのでしょうか?

 

前歯が片方出ているのが気になる」インビザライン矯正(6ヶ月後)

インビザライン矯正終了時(6ヶ月後)

インビザライン矯正(6ヶ月後)です。

このようにシミュレーション通りに治療が進んでいるのがお分かり頂けると思います。

患者さんが一番悩んでいた前歯も6ヶ月経つとこのように綺麗になっています。

インビザライン矯正はこのようにシミュレーションと一致させながら治療を進行させていきます。

ずっと悩んでいた前歯も6ヶ月程でこのように結果が出ます。

シミュレーションと実際の比較(6ヶ月後)

シミュレーションと実際の比較(6ヶ月後)

シミュレーションと実際のお口の中です。

 

前歯が片方出ているのが気になる」症例のビフォーアフター

症例のビフォーアフター

インビザライン矯正(初診時)とインビザライン矯正(6ヶ月後)です。

このように治療スタート時と治療終了時では見た目の違いがあります。

短期間で歯を綺麗にすることも可能になります。

患者さんの声

他のインビザライン矯正している子が治るのが早いとびっくりしていました。

もりかわ歯科を選んで本当によかったです。

と嬉しいお言葉を頂きました。

当院はダイヤモンドプロバイダーである森川康司が最初から最後まで責任もって治療を行っています。

安心してお任せください。

いかがだったでしょうか?

今回は、【出っ歯】主訴前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

症例」でした。

前歯のずれの歯並びが気になると矯正相談にこられる方は多いです。

歯列不正は虫歯、歯周病にも大きく関係しています。

歯医者には通っているが、虫歯が続々と発見されたことはないでしょうか?

該当する方は一度ご相談下さい。

短期間で治したい方も是非、一度お問合せください。。

 

この患者さんのように自己判断で「矯正は無理そう」とか「続かなそう」とお悩みの方はたくさんおられます。

矯正に対してネガティブなお悩みを持たれている方も一度無料の矯正相談にお越しください。

きっと矯正に対するイメージが変わると思います!

もりかわ歯科のインビザライン矯正専門ドクターにお任せください。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方、噛み合わせが気になる方はこちらからお問合せ下さい。

自信を持てる歯並びを作ります。担当医は森川 康司が最後まで責任持って行います。

 

マウスピース矯正LPバナー

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これって虫歯なの?

これって虫歯なの?

2024年6月14日

こんにちは。大阪府八尾市の歯医者、医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯の事やそれに関連する様々な疑問に勝手に答えていく「もりかわ歯科の勝手に解説!ブログ」のお時間です!

 

今回は、”これって虫歯なの?”と疑問に思うことを深掘りしていきたいと思います!

 

誰でも一度くらいは鏡で自分の歯を見ていて、何やら黒い点みたいな物や黄色っぽく変色した部分を見つけた経験があるのではないでしょうか?

そんな時「すぐに歯医者に行かないと!」と思いたちダッシュで歯医者に行く人は少ないと思います。

勿論それらが全て虫歯とは限りません。食べかすや汚れの可能性だって十分あります。

しかし、それがもし虫歯の始まりだったとしたら…

はじめに、虫歯とはどんな状態?

虫歯は、口の中のミュータンス菌などの細菌が糖分を分解する際に作り出す酸によって、歯の表面のエナメル質が溶かされ、徐々に内部の象牙質まで進行していく病気です。初期段階では自覚症状がほとんどなく、痛みを感じ始めるのはかなり進行してからというケースが多いです。例えば、冷たいものがしみたり、甘いものが歯にしみたりするといった症状が現れた時には、すでに虫歯がかなり進行している可能性があります。

虫歯の発生には、以下の3つの要素が深く関わっています。

虫歯が発生する3つの要因

糖分(ショ糖)

ミュータンス菌などの細菌は、糖分を分解して酸を作り出すため、糖分の摂取量が多いほど虫歯のリスクが高まります。特に、だらだらと長時間甘いものを口にする習慣は要注意です。

原因菌(ミュータンス菌など)

口の中には様々な細菌が存在しますが、その中でもミュータンス菌は虫歯の原因菌として特に有名です。ミュータンス菌は歯の表面に付着しやすく、プラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊を形成します。

歯質(エナメル質・象牙質)

歯の表面を覆うエナメル質は人体で最も硬い組織ですが、酸に弱いため、繰り返し酸にさらされると溶け出してしまいます。エナメル質の下にある象牙質はさらに酸に弱いため、虫歯が象牙質に達すると急速に進行します。

 

これらの要素に加えて、唾液の分泌量や歯並び、歯磨き習慣なども虫歯のリスクに影響を与えます。唾液には酸を中和したり、歯の再石灰化を促したりする働きがあるため、唾液の分泌量が少ない人は虫歯になりやすい傾向があります。また、歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくく、プラークが溜まりやすくなるため、虫歯のリスクが高まります。

虫歯は早期発見・早期治療が重要です。定期的な歯科検診を受け、歯のクリーニングやフッ素塗布などを受けることで、虫歯のリスクを低減することができます。

虫歯の判断はどうやるの?

虫歯は早期発見・治療が鍵です。歯の健康を守るためには、日頃から虫歯をチェックすることが重要です。ここでは、自分で虫歯を見つける方法を紹介します。

痛みによる見分け方

初期の虫歯は無症状ですが、進行すると痛みや違和感が現れます。虫歯だけでなく、知覚過敏の可能性も考えられます。

  • 知覚過敏とは? 歯や歯茎が刺激に過敏に反応し、痛みを感じる症状です。冷たいもの、熱いもの、甘いもの、酸っぱいもの、空気など、様々な刺激で痛みを感じます。歯の表面が削れたり、歯茎が後退したりすることで、歯の神経が刺激されることが原因です。

虫歯と知覚過敏は痛みの点で似ていますが、痛みがすぐに引く場合は知覚過敏の可能性が高いです。歯茎が下がっていたり、歯にひび割れがある場合は、見た目で判断できることもあります。

どちらか判断が難しい場合は、歯科医に相談しましょう。

見た目による見分け方

歯の見た目で初期の虫歯を発見できます。

  • 初期症状 歯の表面に白い斑点が現れます。これは虫歯菌が付着している状態ですが、歯質はまだ健康です。
  • 進行すると 放置すると茶色や黒色の色素が付着し、最終的には穴が開いたようになります。歯の色や形が変化している場合は、虫歯の可能性が高いです。
  • 虫歯になりやすい場所 歯の表面の溝や凹凸は、歯ブラシやフロスが届きにくく、汚れが溜まりやすいので虫歯になりやすいです。特に子どもの6歳臼歯は溝が多く、注意が必要です。
  • 歯が黒ずんでいる場合 虫歯が進行している可能性があります。放置すると痛みや腫れが生じ、最悪の場合は歯を失うことになります。

歯科医院での定期検診で早期発見・治療を

定期検診で虫歯を早期発見・治療できます。

虫歯かどうか分からない場合や自己判断が難しい場合は、歯科医院で診察を受けましょう。初期の虫歯は無症状で進行することもあり、見た目では分からない部分に虫歯があることもあります。

虫歯と診断された場合は、早期治療が重要です。虫歯が進行すると治療が難しくなり、歯を失うリスクも高まります。

少しでも虫歯が疑われる場合は、迷わず歯科医院を受診しましょう。

 

もりかわ歯科では予防歯科にも力を入れておりますので、虫歯になる前に定期的に予防歯科に通っていただくことをおすすめします。

詳しくはもりかわ歯科の予防ページをご覧ください。

虫歯があるサインは?

虫歯があるサインは?

虫歯は初期段階では自覚症状がないことが多く、気付きにくい病気です。しかし、いくつかのサインを見逃さなければ、早期発見・早期治療につながります。

歯の表面がいつもと違ってザラザラする

例えば、歯の表面がいつもと違ってザラザラしたり、白や茶色に変色したりしていませんか?これは虫歯菌が歯を溶かし始めているサインかもしれません。

歯茎の境目が白っぽい・奥歯の溝が黒ずんでいる

歯と歯茎の境目が白っぽくなっていたり、奥歯の溝が黒ずんでいたりする場合は要注意です。

冷たい飲み物や甘い物が歯にしみる

冷たい飲み物や甘いものが歯にしみるのも初期虫歯のサインの一つです。これは、虫歯菌によって歯の表面のエナメル質が溶かされ、象牙質が露出している可能性があります。

 

これらの変化に気づいたら、早めに歯科医院を受診しましょう。初期の虫歯であれば、削る量も少なく、治療期間も短くて済みます。

さらに、毎日の歯磨き後には鏡で歯をチェックしたり、デンタルフロスを使って歯と歯の間の汚れを取り除いたりする習慣をつけましょう。定期的な歯科検診も、虫歯の早期発見に役立ちます。

虫歯は早期発見・早期治療が大切です。日々のセルフケアと定期的な歯科検診で、大切な歯を守りましょう。

歯の表面に黒い点が…これは虫歯なの?

歯の表面に黒い点が…これは虫歯なの?

「歯の表面に黒い斑点があり、歯磨きでは取れません。これは何でしょうか?」と心配される患者様は少なくありません。実は、この黒い斑点は必ずしも虫歯とは限りません。歯の着色汚れの可能性もあります。

歯に黒い部分ができる主な原因

  1. 歯の着色(ステイン)

コーヒー、紅茶、タバコなどに含まれる色素が歯の表面に付着し、ステインと呼ばれる着色汚れとなります。ステインは通常の歯磨きでは落とせないため、歯科医院でのクリーニングが必要です。

  1. 虫歯

黒い斑点は虫歯の可能性もあります。しかし、斑点の大きさだけで虫歯の進行度を判断することはできません。小さな斑点でも、内部で虫歯が進行している場合もあります。レントゲン検査などで正確な診断が必要です。

対策と治療法

  1. 歯の着色対策

食後のうがいや歯磨きである程度の着色を防ぐことができます。研磨剤入りの歯磨き粉である程度落とせますが、使いすぎると歯を傷つける可能性があるので注意が必要です。定期的な歯科検診とクリーニングが効果的です。ホワイトニングは歯を白くしますが、着色を予防するものではありません。

  1. 虫歯の対策・治療法

ごく初期の虫歯は自然治癒する場合もありますが、それ以外は進行度に応じた治療が必要です。虫歯予防には、食後のセルフケアと定期的な歯科検診が重要です。

歯の黒い斑点でお悩みの方は、自己判断せず、歯科医院にご相談ください。

虫歯になりかけの黒い点は治りますか?

虫歯になりかけの黒い点は治りますか?

初期の虫歯に見られる黒い点は、注意信号です。これは、歯の表面のエナメル質が虫歯菌によって溶かされ始めたサインであり、放置すると穴が開いてしまいます。しかし、この段階ではまだ自然治癒の可能性が残されています。

虫歯の進行は、エナメル質の表面にとどまっている限り、適切なケアによって食い止めることができます。毎日の丁寧なブラッシングに加え、フッ素配合の歯磨き粉を使用することで歯の再石灰化を促進し、虫歯の進行を抑制することができます。さらに、キシリトールガムを噛む、歯科医院での定期的なクリーニングを受けるなどの対策も有効です。

例えば、初期の虫歯を発見した場合、歯科医師は経過観察をしながら、セルフケアの方法を指導します。そして、定期的な検診で虫歯の進行度合いをチェックし、必要に応じてフッ素塗布などの処置を行います。

ただし、虫歯が進行してエナメル質の下の象牙質に達してしまうと、自然治癒は難しくなります。冷たいものがしみたり、歯に穴が開いて痛みを感じたりするなどの症状が現れることもあります。そうなると、削って詰め物をする治療が必要になるため、早期発見・早期治療が重要です。

初期の虫歯は、適切なケアと歯科医師の指導によって、進行を食い止め、歯を削ることなく治せる可能性があります。毎日の歯磨きを丁寧に行い、定期的な検診を受けることで、大切な歯を守りましょう。

まとめ「虫歯の判断は歯医者に任せる」

虫歯は、残念ながら自然に治ることはありません。放置すると悪化の一途をたどり、大切な歯を失う原因にもなりかねません。

虫歯を防ぐためには、毎日の歯磨きなどのセルフケアに加え、歯科医院での定期的な予防処置が欠かせません。

虫歯が進行する前に、ぜひ信頼できる歯科医院で予防を始めましょう。

もりかわ歯科では、虫歯予防にも力を入れています。詳しい予防メニューについては、もりかわ歯科の予防歯科ページをご覧ください。

スタッフ一同、皆様のお口の健康を守るために最善を尽くします!

 

虫歯にならないためには歯並びもとても重要です。

ご自身の歯並びが虫歯になりにくい歯並びなのか気になる方は一度お気軽に矯正無料相談にお越しください。

無料の矯正相談では3Dスキャンを使って歯を立体的にスキャンすることができます。

それを使って虫歯になりそうな箇所や歯磨きしにくい箇所を明確に知ることができます。

 

もりかわ歯科ではインビザライン矯正を扱う全国の歯科医院で1%しか獲得できない「ダイヤモンドプロバイダー」の認定を受けております。

それだけ治療実績があり様々な症例をインビザラインで治療してきております。

これから歯列矯正をご検討される方は勿論、今治療中だけど歯列矯正について不安がある方も遠慮なくご相談ください。

 

正しい治療で歯並びを改善すると様々な恩恵が得られます。

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もりかわ歯科「ご予約・お問い合わせ」のページからお気軽にご連絡ください!

奥歯の治療の説明を受けている人

奥歯はセラミックと銀歯どっち?セラミックのメリットや種類を紹介

2024年6月12日

こんにちは。大阪府八尾市にある医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯科医院で奥歯のむし歯を治療した際に、被せ物にセラミックと銀歯のどちらを選択するか問われることがあります。治療の際の急な質問で、どちらが良いのか分からず悩む方も多いでしょう。

今回は、セラミックと銀歯の違いやメリットなどについて解説します。

奥歯はセラミックと銀歯どちらがいいの?

奥歯はセラミックか銀歯のどちらがいいか考えている人

セラミックと銀歯は、治療費用・見た目・素材などさまざまな違いがあります。どちらの治療にもメリット・デメリットが存在するため、一概にどちらのほうが優れているとは言い切れません。

しかし、歯科医院ではセラミックを勧められることも多いでしょう。口腔内の長期的な健康を考えた時に、むし歯の再発リスクが低く耐久性に優れているという点で、セラミックのほうがメリットが多いからです。

歯1本に対して治療できる回数は、一般的に3~6回とされています。通常の治療ができなくなれば、抜歯を検討しなければなりません。そのため、少しでも長持ちするセラミックが推奨されるのです。

銀歯が粗悪なわけではないので、費用や年齢などさまざまな観点から考察して選択することが大切でしょう。

奥歯をセラミックにするメリット

奥歯をセラミックにするメリットイメージ

ここでは、奥歯の治療にセラミックを選択するメリットについて詳しく見ていきます。

審美性が高い

銀歯は字のとおり銀色ですが、セラミックは天然歯に限りなく近い白色を再現することができます。天然歯にある艶や透明感も再現することができるため、銀歯と比較すると非常に審美性が高いです。

奥歯は外からは見えにくい部分ですが、大きな口を開けると見えることもあります。他の歯に馴染みやすいセラミックを選択することで、周囲の目を気にせず会話したり笑ったりできるでしょう。

むし歯が再発しにくい

セラミックは耐久性に優れている陶材でできており、銀歯で起こるような熱による変形の心配がありません。非常に密着度が高く、隙間や段差も生じにくいです。そのため、歯垢が蓄積しにくく、むし歯になりにくいという利点があります。

何度も同じ歯を治療する必要性がなくなるので、一度治療した歯を長く使用することができるでしょう。

劣化しにくい

白い詰め物で治療をするという点が同じでも、歯科用プラスチックなどは保険が適用されるため安価です。

しかし、歯科用プラスチックはセラミックと比較すると早期に変色が進むため、場合によっては作り直しが必要になることもあるでしょう。セラミックの場合は、素材や扱い方によって異なりますが、10年以上問題なく使用している方も少なくありません。

歯茎が黒ずまない

歯茎の黒ずみにコンプレックスを抱いている方は少なくありません。歯茎の黒ずみの原因の一つとして、歯科治療における金属材料の溶出があります。

銀歯などで起こりやすく、唾液により金属イオンが溶け出して歯茎に付着し黒ずむのです。金属を使用しないセラミックを選択すると、溶出の心配はありません。

金属アレルギーにならない

セラミックは基本的には金属を使用しないため、金属アレルギーのリスクはありません。金属アレルギーの方も安心して治療を受けられるでしょう。

ただし、セラミックの種類の一つのメタルボンドは、内側が金属の被せ物です。金属アレルギーの方は使用できません。

奥歯をセラミックにするデメリット

奥歯をセラミックにするデメリットイメージ

どんな治療にも必ずメリットとデメリットの双方が存在します。ここでは、セラミックのデメリットについても

永久には使用できない

セラミックは永久に使用できると勘違いしている方もいますが、セラミックにも寿命が存在します。扱い方によっては10年以上使用できる場合もあるので、セラミック治療後はセルフケアを怠らないようにしましょう。

割れることがある

銀歯が割れることはほとんどなく、変形などがトラブルの原因となります。

しかし、セラミックは強い力が加わると、割れたり欠けたりすることがあります。治療時には噛み合わせなどを計算しますが、強い力がセラミックに集中して加わらないように注意が必要です。

特に、歯ぎしりをする癖がある方は、無意識のうちにセラミックに強い力をかけている可能性があるため、割れたり欠けたりするリスクが高いでしょう。歯ぎしりの癖を改善できない場合には、セラミックの中でも強度の高い素材を選択しましょう。

費用が高額

ほとんどのセラミック治療は自由診療で、全額自己負担のため高額です。一般的な銀歯の治療ではあれば費用は数千円程度の場合が多いですが、セラミックでは安くても銀歯の何倍近もの費用が必要でしょう。

数年でトラブルが起こって作り直す場合も、再度同程度の費用がかかります。経済的負担が大きいため注意しましょう。

歯を削る量が多い

セラミックは、割れにくくするために厚みを持たせて作られます。そのため、歯を大きく削る必要があるのです。

歯を削る量が多ければ多いほど、歯の寿命は短くなります。歯を削ることに抵抗を感じない方も多くいますが、リスクは理解しておく必要があるでしょう。

また、歯は一度削ると元には戻らないので、治療前に慎重に判断しましょう。

ホワイトニングが難しい

ホワイトニングを検討している方は、セラミック治療を先に行わないようにしましょう。

セラミックは人工物なので、ホワイトニングを行っても治療時の色より白くなることはありません。そのため、セラミック治療後にホワイトニングをすると、天然歯だけが白くなってセラミックの色が浮くことがあります。

ホワイトニング後に、色調を合わせたセラミックを装着すると良いでしょう。

奥歯のセラミックの種類

奥歯をセラミック治療した様子

歯科治療で用いるセラミックには多くの種類があり、値段や特徴もそれぞれ異なります。ここでは、奥歯のセラミック治療で使用されることが多い素材を紹介します。

ジルコニア

ジルコニアは、人工ダイアモンドと呼ばれるほど強度が高い素材です。薄く作ることが可能で、歯科治療で歯を削る量を最小限に抑えられるという特徴があります。

ジルコニアは表面の色彩を調整することしかできないので、透明感は他のセラミック素材と比較すると劣るでしょう。

メタルボンド

メタルボンドは、金属でできた歯科材料の外側にセラミックを焼き付けて作成される被せ物です。奥歯に使用して咬合しても問題ないほど、強度的に優れています。

しかし、外から見えない部分は金属製であるため、時間の経過で金属が溶け出して歯茎の変色を引き起こす可能性があります。他のセラミックと比較すると、安価であることが多いでしょう。

e-max

e-maxは、非常に丈夫な二ケイ酸リチウムという成分が主体の素材です。強度が通常のセラミックの3~4倍あり、天然歯のエナメル質に近いです。

エナメル質に対して強く接着する特徴もあるため、治療中の歯にある程度のエナメル質が残っている場合は、e-maxは歯と同程度の強度を有します。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックは、セラミックと歯科用レジンを混ぜ合わせた素材です。オールセラミックより柔らかくレジンより強度があり、審美性にも優れています。

費用は、セラミックの中では安価に設定されています。セラミックとレジンの良いところを掛け合わせた素材で、条件を満たせば保険が適用されるケースもあります。

奥歯をセラミックにする際の費用

奥歯をセラミックにする際の費用イメージ

セラミックにする際の費用は、種類や大きさによって異なります。一般的な相場としては、インレーと呼ばれる詰め物で4万円から10万円前後、クラウンと呼ばれる被せ物は10万円から20万円ほどです。

高額な治療のため、歯科医院独自の保証を導入している場合もあります。治療開始前に確認しておきましょう。

また、歯科医院によってはデンタルローンが使用できる可能性があります。まとまった費用を捻出することが難しい場合は、歯科医院に相談すると良いでしょう。

まとめ

奥歯をセラミック治療した人

今回は、奥歯の治療にセラミックを選択するメリットとデメリットについて解説しました。セラミックは審美性に優れた素材ではありますが、費用が高く躊躇する方も少なくありません。さまざまな側面から考えて、ご自身に合う治療を選択しましょう。

また、セラミックは歯科治療の中でも比較的新しい治療内容です。デメリットもしっかりと理解した上で、納得して治療を進められるようにすることが大切です。

奥歯の治療でお悩みの方は、大阪府八尾市にある歯医者「医療法人甦歯会 もりかわ歯科」にご相談ください。

前歯が出ているのが気になるインビザライン症例

【出っ歯】主訴「前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例

2024年6月10日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

当院では年間250人以上の患者さんがインビザライン矯正を開始されています。

 

症例の紹介はもりかわ歯科のinstagramでも随時公開にて紹介しておりいますのでチェックしてみてください。

 

今回の症例ブログ【出っ歯】主訴「前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例

です。

【出っ歯】で悩まれている方は多いです。今回は19歳の女性の症例です。

成人式が8ヶ月後にあるということで、なんとかそこまでに間に合わせるように治療計画を立てていきました。

当院では、スピード矯正も行っています。

結婚式、成人式、入学式など色々なイベントは人生において必ずあります。

歯並びが笑顔の自信に繋がります。

イベントがあり歯並びが気になる方は是非、お問合せください。

今回は、【出っ歯】インビザライン矯正の治療の進め方も解説しておりますので最後まで見て頂けたら幸いです。

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

 

【出っ歯】主訴「前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例

前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例(初診時)

前歯が出ているのが気になるインビザライン矯正(初診時)

インビザライン矯正(初診時)

19歳女性で主訴は「前歯が出ているのが気になる」とのことでした。

成人式が8ヶ月後にあるので、そこまでに歯並びが綺麗になったら嬉しいとのことでした。

前歯が出ているのはずっと気になっていたがなかなか矯正に踏み出せなかったみたいでした。

ただ、ネットで調べていて当院の症例ブログを見て頂き矯正相談にお越しになりました。

今回の症例のポイントとしては

1、前歯が押し出されていること

2、前歯の歯軸がずれていること

2つの問題がありました。

この2つのポイントを抑えて治療計画を立案しました。

前歯が出ているのが気になる」症例の治療計画

「前歯が出ているのが気になる」治療計画

インビザライン矯正はクリンチェックというシミュレーションソフトを使って0.1mm単位で治療計画を緻密に立てていきます。

今回は、1番前の前歯が出ているのもありますが2番目が内に入ってしまっていることが考えられます。

そこを考慮してシミュレーションを立てました。

実際のお口の中はどうなったのか?

 

前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例(6ヶ月後)

前歯が出ているのが気になるインビザライン矯正(6ヶ月後)

インビザライン症例(6ヶ月後)です。

6ヶ月で【出っ歯】を解消することが出来ました。

成人式にも間に合うことができました。

このようにインビザライン矯正は短期間で治療を進めることも可能です。

出っ歯は見た目的な悩みが多い歯並びです。

前歯が出ていることで口が閉じづらい症状もあります。

そうすると、口が乾燥し唾液が少なくなるので虫歯のリスクが上がってしまうこともあります。

唾液についてはこちらのブログをお読みください。

唾液の秘密

 

出っ歯で悩まれている方は是非、一度お問合せください。

 

前歯が出ているのが気になる」症例のビフォーアフター

前歯が出ているのが気になるビフォーアフター

インビザライン矯正(初診時)、インビザライン矯正(6ヶ月後)です。

患者さんからは

「成人式に間に合って本当によかったです。こんなに早く治ると思っていなかった。

インビザライン矯正は痛みも少なく、見た目も目立ちにくいので快適に

矯正を進められました。」とのことでした。

いかがだったでしょうか?

今回は、【出っ歯】主訴「前歯が出ているのが気になる」インビザライン症例でした。

前歯の歯並びが気になると矯正相談にこられる方は多いです。

歯列不正は虫歯、歯周病にも大きく関係しています。

歯医者には通っているが、虫歯が続々と発見されたことはないでしょうか?

該当する方は一度ご相談下さい。

イベントに向けてインビザライン矯正をされる方も多いです。

短期間で治す治療計画を立てることも可能です。

歯並びは気になるが時間がかかるのでは?や自分の歯並びがインビザライン矯正で治るの?と勇気が出ずに一歩踏み出せない方は

勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方、噛み合わせが気になる方はこちらからお問合せ下さい。

最初から最後まで矯正担当医は森川 康司で診させて頂きますのでご安心下さい。マウスピース矯正LPバナー

 

 

 

ダイヤモンドプロバイダー森川康司

インビザライン矯正中の便利グッスとは

インビザライン矯正中の便利グッスとは

2024年6月7日

こんにちは。大阪府八尾市の歯医者、医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯の事やそれに関連する様々な疑問に勝手に答えていく「もりかわ歯科の勝手に解説!ブログ」です!

 

今回は、インビザライン矯正中に使う必需品やあると便利なグッズについて詳しく解説いたします!

はじめに

この記事では、インビザライン矯正中の口内環境を清潔に保ち、快適に過ごすための便利グッズをご紹介します。インビザライン矯正を検討している方や、現在矯正中の方も、ぜひ参考にしてみてください。

インビザライン矯正とは

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを使って歯並びを矯正する方法です。従来のワイヤー矯正とは異なり、目立ちにくいのが特徴です。しかし、マウスピースを清潔に保つためには、いくつかのアイテムが必要になり、加えてあると快適にインビザライン矯正生活がおくれる便利グッズをご紹介します!

インビザライン矯正の便利グッズについて

インビザライン矯正中の便利グッズとは、矯正ライフをより快適に、そして効果的にするためのアイテムです。大きく分けて以下の3つのカテゴリーに分けられます。

  • マウスピースの保管・洗浄グッズ

    • ケース: マウスピースを清潔に保管し、持ち運びやすくします。通気性が良く、洗浄しやすいものを選びましょう。
    • 洗浄剤: マウスピースの汚れや細菌を除去し、清潔に保ちます。錠剤タイプ、液体タイプ、ジェルタイプなどがあります。
    • 超音波洗浄機: 超音波の振動で、細かい汚れや隙間の汚れも落とします。

 

  • マウスピースの着脱・装着補助グッズ

      • リムーバー: マウスピースを簡単に取り外せるようにサポートします。アタッチメントが付いている場合に特に便利です。
      • チューイー: 噛み合わせを補助し、マウスピースをしっかりと装着するのを助けます。
      • エラスティックホルダー:インビザライン矯正において、エラスティックホルダーは、マウスピースに装着する小さなゴム(エラスティック)を簡単にかけたり外したりするための補助器具です。
  • その他

    • デンタルフロス: 歯間を清潔に保ち、虫歯や歯周病を予防します。インビザライン矯正中は、歯間がより汚れやすくなるため、特に重要です。
    • マウスウォッシュ: 口腔内を清潔に保ち、虫歯や歯周病のリスクを軽減します。マウスピース装着中の乾燥対策にもなります。
    • 携帯用歯ブラシ・歯磨き粉: 外出先での歯磨きを可能にし、口腔内を清潔に保ちます。
    • ウェットティッシュ: マウスピースや手を清潔に保つのに便利です。
    • リップクリーム: マウスピース装着による唇の乾燥を防ぎます。

これらのグッズを活用することで、インビザライン矯正中の不快感を軽減し、より快適に治療を進めることができます。 下記で詳しく解説していきます!

インビザライン矯正中、快適な矯正ライフを送るためのアイテム必需品4選!

インビザライン矯正中は、マウスピースの衛生管理と丁寧なオーラルケアが欠かせません。そこで、快適な矯正ライフをサポートする4つの必需品をご紹介します。

1. マウスピースケース(紛失・破損防止の強い味方)

マウスピースケース

食事や歯磨きでマウスピースを外す際に、専用のケースに入れて保管しましょう。ティッシュやポケットに入れたままにすると、うっかり紛失したり、破損したりするリスクがあります。外出時には忘れずに持ち歩き、清潔な状態を保つように心がけましょう。

ケースの選び方

ケースは、通気性が良く、洗浄しやすいものを選びましょう。また、持ち運びやすいコンパクトなサイズもおすすめです。

ケースの持ち運び方

ケースは、バッグやポーチなどに入れて持ち運びましょう。高温多湿になる場所や、直射日光が当たる場所での保管は避けましょう。

ケースの衛生管理

ケースも定期的に洗浄することが大切です。洗浄方法は、ケースの種類によって異なるため、説明書を確認しましょう。

2. マウスピース用洗浄剤(清潔なマウスピースで爽やかな息を)

マウスピース用洗浄剤

インビザラインのマウスピースは、毎日長時間装着するため、汚れや細菌が溜まりやすい環境です。そのまま放置すると、口臭や虫歯、歯周病の原因になることも。洗浄剤を使って清潔を保ち、爽やかな息をキープしましょう。歯科医院で推奨されているものを選ぶのがおすすめです。

洗浄剤の使い方

洗浄剤は、マウスピースを浸け置きするだけで簡単に使用できます。使用頻度や方法は、製品によって異なるため、説明書をよく読んでから使用しましょう。

洗浄剤の種類

洗浄剤には、錠剤タイプ、液体タイプ、ジェルタイプなどがあります。自分のライフスタイルや好みに合わせて選びましょう。

3. デンタルフロス(歯間の汚れもしっかり除去)

デンタルフロス

歯列矯正中は、歯と歯の間に隙間ができやすく、食べ物が挟まりやすくなります。歯ブラシだけでは落としきれない歯間の汚れを、デンタルフロスを使って丁寧に除去しましょう。自分に合ったフロスの種類を選ぶために、歯科医師や歯科衛生士に相談してみるのも良いでしょう。

 

デンタルフロスには、大きく分けて以下の3つの種類があります。

  1. ホルダータイプ

    • Y字型とF字型があり、Y字型は奥歯、F字型は前歯に使いやすい形状です。
    • 初心者の方や、手先の不器用な方におすすめです。
    • 糸の交換が必要ないため、手軽に使用できます。
  2. ロールタイプ

    • 糸を必要な長さに切って使用するタイプです。
    • コストパフォーマンスに優れています。
    • 歯間に合わせてフロスの太さを調整できます。
    • ある程度慣れが必要ですが、細かく歯間を掃除できます。
  3. テープタイプ

    • 糸ではなく、平たいテープ状のフロスです。
    • 歯の側面を広い範囲で掃除できます。
    • 詰め物やブリッジの周りも掃除しやすいです。
デンタルフロス選びのポイント
  • 歯間の広さ: 歯間が狭い場合は、細い糸のフロスを選びましょう。歯間が広い場合は、テープタイプや太めの糸のフロスがおすすめです。
  • 使いやすさ: 初心者の方や、手軽に使いたい方はホルダータイプがおすすめです。細かい部分まで丁寧に掃除したい方は、ロールタイプがおすすめです。
  • 素材: ワックスタイプとノンワックスタイプがあります。ワックスタイプは滑りが良く、歯間に通しやすいため、初心者の方におすすめです。ノンワックスタイプは、ワックスタイプよりも汚れを落としやすいのが特徴です。
  • フレーバー: ミントやフルーツなど、様々なフレーバーがあります。自分の好みのフレーバーを選ぶと、フロスを使うのが楽しくなります。
歯科医師や歯科衛生士に相談する

最適なデンタルフロスの種類や使い方については、歯科医師や歯科衛生士に相談するのがおすすめです。 お口の状態に合わせて、適切なアドバイスを受けることができます。

ぜひ、自分に合ったデンタルフロスを見つけて、歯間ケアを習慣化しましょう。

詳しくは当院の「予防歯科ページ」をご覧ください。

4. マウスウォッシュ(虫歯リスクを軽減)

マウスウォッシュ

マウスピースを長時間装着していると、唾液の分泌が減り、虫歯のリスクが高まります。毎日のオーラルケアにマウスウォッシュを取り入れることで、虫歯や歯周病を予防し、お口の健康を守りましょう。ホワイトニング効果など、様々な種類から自分に合ったものを選んでみてください。

インビザライン矯正をもっと快適に!あると便利なおすすめグッズ4選

インビザライン矯正に必要な基本アイテムに加えて、矯正ライフをさらに快適にする便利グッズを3つご紹介します。

1.アライナーリムーバー(スムーズな着脱でストレスフリー)

アライナーリムーバー

マウスピースの着脱に手間取っていませんか?アライナーリムーバーを使えば、簡単にスムーズにマウスピースを外せます。特に、アタッチメントが付いている場合は、リムーバーがあると便利です。爪を傷つけたり、マウスピースを破損したりする心配もありません。

2.超音波洗浄機(プロ級の洗浄力で清潔なマウスピースをキープ)

超音波洗浄機

出典:Amazon

いつもの洗浄では落としきれない汚れも、超音波洗浄機ならスッキリ!微細な振動で、目に見えない汚れや細菌を徹底的に除去します。清潔なマウスピースで、口内環境も爽やかに保ちましょう。コンパクトで使いやすいモデルもたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

3.エラスティックホルダー(ゴムかけもスムーズに)

エラスティックホルダー

出典:Amazon

インビザライン矯正中にゴムかけが必要な場合、エラスティックホルダーがあると便利です。フックを使って簡単にゴムをかけられるので、時間短縮になるだけでなく、正しい位置にゴムをかけることができます。治療の効率を上げるためにも、ぜひ活用してみましょう。

4.噛み合わせ補助グッズ

噛み合わせ補助グッズ

チューイーと呼ばれる噛み合わせ補助グッズは、マウスピースをしっかりと装着するために役立ちます。

インビザライン矯正中、外食でも安心!お口のケアをサポートする3選

インビザライン矯正中は、外食時でもお口のケアを怠ると、虫歯や歯周病のリスクが高まります。そこで、外出先でも手軽にケアできる3つのアイテムをご紹介します。

1.携帯用歯ブラシ

食事の後は、歯磨きをしてからマウスピースを装着するのが理想的。外出先でも歯磨きができるように、携帯用歯ブラシを常備しておきましょう。もしすぐに歯磨きができない場合は、うがいをしてからマウスピースを装着し、帰宅後すぐに歯磨きとマウスピースの洗浄を行いましょう。

2.ウェットティッシュ

外出先で水が使えない時に便利なのが、ウェットティッシュ。マウスピースを外す前後に手を拭いて清潔にしたり、マウスピースについた汚れや唾液をサッと拭き取ったりできます。個包装タイプなら、持ち運びにも便利です。

3.携帯用マウスウォッシュ

外食後、すぐに歯磨きができない時でも、マウスウォッシュで口内をすすぐことで、虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。歯磨き後でも、マウスピース装着前に使用すれば、より清潔な状態を保てます。コンパクトな携帯用マウスウォッシュなら、バッグに入れてもかさばりません。

 

これらのアイテムを上手に活用して、インビザライン矯正中でも、外食を楽しみながらお口の健康を守りましょう。

まとめ「便利グッズを上手に使って矯正治療を続けましょう」

インビザライン矯正を快適に、そして効果的に進めるためには、今回ご紹介したアイテムを活用することが大切です。ぜひ、これらのアイテムを使って、快適に矯正治療を続けましょう!

 

もりかわ歯科ではインビザライン矯正を扱う全国の歯科医院で1%しか獲得できない「ダイヤモンドプロバイダー」の認定を受けております。

それだけ治療実績があり様々な症例をインビザラインで治療してきております。

これから歯列矯正をご検討される方は勿論、今治療中だけど歯列矯正について不安がある方も遠慮なくご相談ください。

 

もりかわ歯科のインビザライン矯正は「歯並びを治して全身を正す」”口腔内から全身へ。”をコンセプトに歯列矯正治療を行っております。

詳しくはもりかわ歯科の矯正ページをご覧ください。

 

正しい治療で歯並びを改善すると様々な恩恵が得られます。

インビザライン専門ドクター 森川 康司(もりかわ こうじ)が、お一人お一人の患者様に合わせた治療プランを丁寧にご提案いたします。

まずは無料診断にお越しください。きっと満足いただけると思います。

矯正無料相談

もりかわ歯科「ご予約・お問い合わせ」のページからお気軽にご連絡ください!

歯周病になって歯茎から出血している女性

歯周病になりやすい人の特徴と予防方法を紹介

2024年6月5日

こんにちは。大阪府八尾市にある医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯茎の出血や口臭にお悩みの場合、歯周病の初期症状が現れているのかもしれません。日本人の成人の約8割が歯周病に罹患していると言われています。歯周病は、進行具合によっては歯を失ったり全身の健康に悪影響を及ぼしたりする病気です。

今回は、歯周病になりやすい人の特徴について解説します。歯周病にならないためにできることもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

歯周病とは

歯周病のイメージ

歯周病とはどのような病気なのでしょうか。発症のメカニズムと症状の特徴を確認しましょう。

歯周病のメカニズム

歯周病は、歯にプラーク(歯垢)が蓄積することで発症します。プラークは細菌などが集まった粘度のある物質です。食後数時間で形成されて歯に付着し、蓄積していきます。

プラークが長期間放置されると石灰化し、歯石になります。歯石ができると、さらにプラークが蓄積しやすくなるでしょう。

プラーク中の歯周病菌は、様々な毒素を作ります。歯周病菌が出す毒素は歯肉の組織にダメージを与え、炎症反応を引き起こします。炎症反応によって、歯周病の初期段階では歯肉が少し腫れたり出血したりします。炎症を放置すると、症状がさらに悪化します。

歯周病菌は酸素が少ない場所を好むため、酸素が少ない歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)は歯周病菌が繁殖しやすい場所です。歯肉の炎症が進行することによって歯周ポケットが深くなり、細菌が増殖しやすい環境がつくられるのです。

歯周病はプラークの蓄積から始まり、炎症が進行すると最終的には歯の喪失にもつながることがあります。

歯周病の症状の特徴

歯周病の代表的な症状は、歯肉からの出血です。歯みがきの時や食事中に歯肉から出血がある場合、歯周病の可能性があるでしょう。

また、歯周病による炎症は歯肉の腫れを引き起こします。軽度の段階では確認しにくいですが、次第に歯肉が赤く腫れ上がり、痛みを伴うようになります。

歯肉の色は通常は健康的なピンク色ですが、歯周病が進行すると赤紫色に変化し、重症化すると茶褐色になることもあります。腫れた歯肉からは膿が出るケースもあり、口臭も悪化します。

歯周病が進行すると歯を支える骨が溶け、徐々に歯がグラつくようになります。初期の段階では気付きにくいものの、指で軽く押すと歯の動きを確認できます。

重症化すると大きく動くようになるので、力を入れてしっかり噛むことが難しくなるでしょう。

歯周病になりやすい人の特徴

歯周病になった人

歯周病になりやすい人の特徴を確認しましょう。

正しい歯磨きができていない

正しい歯磨きができていない人は、歯周病のリスクが非常に高いです。特に就寝中は唾液の分泌が低下して口内が乾燥しやすいです。乾燥した口内では歯周病菌の働きが活発になるため、就寝前に歯磨きをしない場合はより細菌が繁殖しやすいでしょう。

歯磨きを行っていても、適切なブラッシング方法を知らないとリスクは高いままです。不十分なブラッシングではプラークがしっかり除去されず、細菌が増殖します​​。

蓄積したプラークは硬化して歯石となり、歯ブラシでは取り除けなくなります。歯石が形成されると細菌がさらに付着しやすくなり、歯周病の進行につながるのです。

歯並びが悪い

歯並びが悪い人は、歯周病のリスクが高いです。歯が重なり合ったりデコボコしたりしていると、歯ブラシが届きにくい部分が多くなるため、プラークが残りやすいのです​​。

歯ブラシが入り込みにくい歯と歯の間や歯と歯茎の境目にプラークが溜まると、歯肉に炎症が広がり歯周病が進行します​​。また、歯並びが悪いと歯間ブラシやフロスの使用も難しいので、効果的な清掃が行いにくいでしょう。

歯並びが乱れていると、食事の際に特定の部位に過度な力がかかることがあります。歯を支える骨や歯周組織に負担がかかるため、歯周病が進行しやすいでしょう。

糖尿病に罹患している

糖尿病は全身に様々な悪影響を及ぼしますが、歯周病とのつながりも強いです。糖尿病患者は通常よりも歯周病にかかりやすく、症状が重症化しやすいという特徴があります。

糖尿病が原因で高血糖状態が続くと血液中の糖の濃度が上がるため、浸透圧の関係で尿が多く排出されます。体内の水分が減少すると唾液の分泌量も減少するので、口の中が乾燥しやすくなるのです。

唾液は口腔内の細菌を洗い流し、抗菌作用を発揮します。唾液が減ると口腔内環境が悪化し、歯周病菌が繁殖しやすくなります。

糖尿病により免疫機能が低下すると、感染症への抵抗力が低下します。この状態で歯周組織が細菌に感染すると、歯周病が進行しやすくなります。

高血糖状態が続くと血流が悪化して組織の修復能力も低下します。歯茎にダメージを受けても治りにくく、炎症が長引くでしょう。

喫煙の習慣がある

喫煙は歯周病のリスクを高めます。タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害成分が歯茎の血流を悪化させ、歯茎に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなるからです。

血行不良により再生能力が低下し回復が遅れるため、非喫煙者に比べて喫煙者は歯周病の進行が早く、治療の効果も低いでしょう。また、喫煙者は唾液の分泌が減り、プラークや歯石が付きやすくなります。歯周病菌の繁殖が助長されるので、歯周病になりやすいでしょう​​。

タバコの煙によって歯茎の血流が悪化すると、歯周病の初期症状である出血を見逃しやすいことも問題です。気づいたときには歯周病が進行しているケースが多いので注意が必要です。

口呼吸をする癖がある

口呼吸は歯周病のリスクを高めます。口呼吸をする人は、口腔内が常に乾燥しやすい状態です。唾液は、口腔内の湿度を保ち、細菌の繁殖を抑制する役割を果たしています。唾液が不足すると口腔内の細菌が増殖しやすくなり、歯周病のリスクが高まるのです。

鼻の疾患を持つ人や、慢性的に鼻詰まりがある人は口呼吸になる傾向にあります。口呼吸を改善するためには、鼻の通りを良くすることが重要です。治療を受ける、日常生活で鼻呼吸を意識する、加湿器を活用するなど、口腔内の乾燥を防ぎましょう。

妊娠中や更年期の女性

女性は男性に比べて歯周病になりやすいです。女性ホルモンが歯周病の進行に影響を与えるためです。

特に、妊娠中の女性はエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌が増加します。一部の歯周病菌の栄養源になるため、歯周病菌が増殖して炎症が起こりやすくなるのです。口の中で歯周病菌が活発に活動するため、妊娠中は多くの女性が妊娠性歯肉炎を経験します。

また、更年期の女性は、エストロゲンの減少により歯周組織が弱くなり、歯周病が進行しやすくなります。エストロゲンは骨密度の低下を防ぐホルモンでもあります。減少すると骨密度が低下するため、歯を支える骨が脆くなって歯が抜け落ちやすくなる可能性もあります。

歯周病にならないためにできること

ブラッシング指導をしている歯科衛生士

歯周病にならないためにできることについて確認しましょう。

セルフケアを継続する

歯周病の予防には、日々のセルフケアが欠かせません。セルフケアの基本は、ブラッシングと歯間清掃です。

ブラッシングは、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目に45度の角度で当て、小さな円を描くように優しく行いましょう。歯周ポケットに溜まったプラークを効果的に除去できます。

歯ブラシだけでは届かない歯間部分には、歯間ブラシやデンタルフロスを使用しましょう。ブラッシングの際に使用すれば、歯と歯の間に残るプラークや食べかすを効率的に取り除けます。

毎日最低2回のブラッシングと歯間清掃を継続することが、歯周病予防につながります。

定期的に歯科検診を受ける

セルフケアだけでなく、定期的な歯科検診も大切です。歯科医院では、スケーリングやルートプレーニングといった専門的なクリーニングを受けられます。セルフケアだけでは取り除けない歯石やプラークを徹底的に除去できるため、歯周病の予防につながります。

また、歯科検診は歯周病の早期発見にもつながります。初期段階であれば簡単な治療で完治することも多いでしょう。

糖尿病を治療する

糖尿病にかかっていると高血糖状態になり、歯周組織の炎症が促進されます。感染に対する抵抗力も低下し、歯周病にかかりやすくなります。

糖尿病にかかっている人は、血糖値を定期的にチェックし、医師の指導に基づく食事療法・運動療法・薬物療法によって血糖のコントロールに努めましょう。

免疫力を高める

免疫力を高めることは、歯周病対策にもなります。バランスの取れた食事や十分な睡眠、定期的な運動は免疫機能を向上させます。栄養素としては、ビタミンC・ビタミンD・亜鉛などが免疫力の向上に効果的です。

また、ストレス管理も重要です。趣味の時間を持つなどしてストレスをうまく軽減することで、免疫力を高く保つことができます。免疫力が高まれば、細菌やウイルスから身を守る力が強化され、歯周病の予防にもつながるでしょう。

まとめ

歯周病になって歯茎から出血している女性

歯周病は、プラークの蓄積によって引き起こされます。正しい歯磨きができていない人や歯並びが悪い人はプラークが蓄積しやすく、歯周病になりやすいといえます。また、喫煙習慣がある人や口呼吸の癖のある人も細菌が増殖しやすいため、歯周病になりやすいでしょう。

全身の健康状態やホルモンバランスも歯周病の発症に関与しています。糖尿病にかかっている人や、妊娠中または更年期の女性は、歯周病を発症するリスクが高いことが知られています。

これらに該当する人や、既に歯茎から出血があるなど歯周病の疑いがある人は、歯科医院を受診して適切な対策を講じましょう。

歯周病でお悩みの方は、大阪府八尾市にある歯医者「医療法人甦歯会 もりかわ歯科」にご相談ください。

前歯のねじれを治したいインビザライン症例

「前歯のねじれを治したい」インビザライン症例

2024年6月3日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

当院では年間250人以上の患者さんがインビザライン矯正を開始されています。

症例の紹介はもりかわ歯科のinstagramでも随時公開しておりますのでチェックしてみてください。

今回は、前歯がねじれているインビザライン症例をご紹介いたします。

前歯のずれの悩みを抱えている患者さんは多いです。

マスクの頻度が少なくなり笑う時に手で隠してしまったり、写真に写る時に歯を出して笑えないなど悩みの声は絶えません。

当院では、患者さんの悩みを解消するためインビザライン矯正を行っています。

笑顔に自信を持てない方は是非、一度ご相談下さい。

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

 

前歯がねじれているインビザライン症例

インビザライン矯正(初診時)

前歯がねじれている初診時

インビザライン矯正(初診時)です。

前歯がそれぞれねじれているのがわかると思います。

来院された時の患者さんの主訴は、この前歯のねじれが小さい頃から気になっておられるとのことでした。。

もりかわ歯科に来られる前に他院で矯正相談をされた経験があり、その時に「矯正するには歯を抜かないといけない」と言われて歯列矯正の敷居の高さを感じて一度は断念されたとのことでした。

それから、当院の症例ブログを見て頂き勇気を出して来院して下さいました。

この症例の難しい所は前歯がねじれた原因を考えないといけません。

1、スペース不足

2、親知らずに押されている

これが考えられます。この原因の解決策を考えることが治療計画の鍵です。

それを踏まえて治療計画を立てて治療が進んでいきどう変わっていったのかを解説していきます。

 

インビザライン矯正6ヶ月後

前歯がねじれている6カ月後

インビザライン矯正6ヶ月後

前歯のずれが取れてきました。

患者さんが一番気になっていた前歯のずれが治ってきてすごく喜ばれてました。

1日22時間しっかりマウスピースを装着しているからこそ、ここまでしっかり治ってきます。

矯正治療中に発見した虫歯を治療

また、前歯が綺麗になることで虫歯を発見することができました。

ずれていたことで虫歯が隠れていましたが、綺麗に並ぶことで虫歯を発見することができたので早急に虫歯の治療をしました。

 

虫歯も綺麗に治してからインビザライン矯正に戻りました。

このように歯並びにより虫歯に気付けない場合もあります。

歯並びが悪いと知らず知らずの内に虫歯が進行している場合がよくありますので気を付けないと危険です。

 

インビザライン矯正12ヶ月後

前歯がねじれている12カ月後

インビザライン矯正12ヶ月後です。

1年でここまで歯を並べることができます。

途中、虫歯の発見というアクシデントもありましたが無事にインビザライン矯正が進んでいきました。

 

前歯のずれも改善することも出来て患者さんも満足してくださいました。

 

前歯のねじれを治療した症例のビフォーアフター

前歯がねじれているビフォーアフター

初診と比べて12ヶ月後にはすごく綺麗になっています。

歯並びは笑顔の自信に繋がります。

また、虫歯や歯周病の予防にもなります。同じ悩みを抱えている方は是非、このブログを読んで勇気ある1歩を踏んでください。

患者さんからは

「こんなに早くずれが綺麗になると思っていなかった。インビザライン矯正をしてよかったです。また、虫歯も途中で発見できてよかったです。」とのことでした。

いかがだったでしょうか?

今回は、「前歯がねじれているインビザライン症例」でした。

前歯のずれの歯並びが気になると矯正相談にこられる方は多いです。

歯列不正は虫歯、歯周病にも大きく関係しています。

歯医者には通っているが、虫歯が続々と発見されたことはないでしょうか?

該当する方は一度ご相談下さい。

 

この患者さんのように自己判断で「矯正は無理そう」とか「続かなそう」とお悩みの方はたくさんおられます。

矯正に対してネガティブなお悩みを持たれている方も一度無料の矯正相談にお越しください。

きっと矯正に対するイメージが変わると思います!

もりかわ歯科のインビザライン矯正専門ドクターにお任せください。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方、噛み合わせが気になる方はこちらからお問合せ下さい。

自信を持てる歯並びを作ります。担当医は森川 康司が最後まで責任持って行います。

https://yao-shika-morikawa.or.jp/invisalign-lp/

 

虫歯の秘密

虫歯の秘密

2024年5月31日

こんにちは。大阪府八尾市の歯医者、医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

歯の事やそれに関連する様々な疑問に勝手に答えていく「もりかわ歯科の勝手に解説!ブログ」です!

 

今回は、誰もがなりたくないあの”虫歯”の秘密について詳しく解説いたします!

 

歯並びは、人の印象を大きく左右する重要な要素です。歯並びが整っていると、清潔感や健康的な印象を与え、笑顔もより魅力的に見えます。

近年、多くの人が歯並びの悩みを抱えています。出っ歯、受け口、八重歯、乱ぐい歯などをはじめ歯並びが悪いと見た目の問題は勿論、意外と知られていないのですが、虫歯や歯周病になりやすく、噛み合わせが悪くて顎関節症などの症状を引き起こすこともあります。

歯列矯正は、こうした歯並びのお悩みを解決するための治療法です。矯正装置を使って歯を動かし、歯並びを改善します。

はじめに、虫歯とは?

虫歯とは、口の中にいる細菌が食べかすや飲みかすに含まれる糖質を分解して酸を作り、その酸によって歯の表面のエナメル質が溶けてしまう病気です。エナメル質は体の組織の中で最も硬い組織ですが、酸には弱いため、酸によって溶け出すと修復することはできません。

虫歯が進行すると、エナメル質の内側にある象牙質まで溶け出して、冷たいものや熱いものがしみるようになります。さらに進行すると、歯髄と呼ばれる神経組織まで達し、激しい痛みを感じるようになります。

虫歯は、放置すると歯を失う原因になるだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、早期発見・早期治療が大切です。

虫歯の原因

虫歯は主に以下の3つの要因が重なって発生します。

  • ミュータンス菌:口の中に住む細菌で、糖質を分解して酸を作り出す。
  • 糖質:食べ物や飲み物に含まれる。
  • 歯の質:唾液の量や質などによって左右される。

虫歯の症状

虫歯の進行度によって、症状は異なります。

  • 初期:歯の表面が白く濁ったり、茶色くなったりする。
  • 中期:冷たいものや甘いものがしみるようになる。
  • 後期:歯に穴が開き、痛みを感じたり、食べ物が詰まったりする。
  • 末期:歯髄(神経)が死んでしまい、激しい痛みを感じたり、歯がぐらぐらしたりする。

虫歯治療

虫歯の治療は、進行度によって異なります。

  • 初期:フッ素塗布や歯磨き指導など。
  • 中期:削って詰め物をする。
  • 後期:神経を取って被せ物をする。
  • 末期:抜歯する。

虫歯予防

虫歯を予防するには、以下のことが大切です。

  • 適切な歯磨き:1日2回、2分以上、歯垢をしっかり落とす。
  • フッ素入り歯磨き粉の使用:フッ素が歯の表面を強化し、酸から守る。
  • 定期的な歯科検診:最低年に2回程度、虫歯の早期発見・早期治療を受ける。

その他

  • 虫歯は、放っておくと歯を失うだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。
  • 虫歯は、早期発見・早期治療が大切です。
  • 虫歯予防のためにも、定期的な歯科検診を受けましょう。

 

当院Youtubeで虫歯のお話を詳しく紹介していますので、是非そちらも併せてご覧ください。

「虫歯の進行度って!?人は何故虫歯になるのか?徹底解説」

歯の構造について

歯の構造について

 

歯は大きく分けて2つの部分からできています。

  • 歯冠:歯茎の上に見える部分
  • 歯根:歯茎の下に埋まっている部分

歯冠はさらに3つの層で構成されています。

  • エナメル質:体の組織の中で最も硬い組織。透明で光沢があり、虫歯菌から歯を守ります。
  • 象牙質:エナメル質の内側にある層。黄色く、エナメル質よりも柔らかい。冷たいものや熱いものがしみるのは、この層が刺激されるからです。
  • 歯髄:象牙質の中央にある神経組織。血管やリンパ管も含まれています。虫歯が進行すると、この層まで達して激しい痛みを感じます。

歯根はセメント質という層で覆われています。セメント質は歯根を歯槽骨に固定する役割を果たします。

歯周組織は歯を支える組織です。歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質から構成されています。

歯周組織は歯周病によって破壊されます。歯周病は歯を失う原因の第1位です。

歯の構造を理解することの大切さ

歯の構造を理解することは、虫歯や歯周病を予防するために大切です。

  • エナメル質は虫歯菌に弱いため、歯磨きでしっかりと汚れを落とすことが重要です。
  • 象牙質は冷たいものや熱いものがしみやすいので、知覚過敏を防ぐための歯磨き粉を使用するのも効果的です。
  • 歯周組織は歯周病によって破壊されるので、定期的に歯科検診を受け、歯周病の早期発見・早期治療を受けることが大切です。

虫歯の進行度合い

虫歯の進行度合いは、COからC4までの5段階に分類されます。C0は初期虫歯で、C4は末期の虫歯です。進行度合いによって、症状や治療方法が異なります。

虫歯の進行度を表す「C」は、英語で虫歯を意味する「Caries(カリエス)」の略です。数字が大きくなるにつれて、虫歯が進行していることを表します。

CO:初期虫歯

CO:初期虫歯

COの「O」は、英語で「観察」を意味する「Observation」の頭文字。つまり、虫歯のような症状が確認されたものの、まだ治療が必要ない段階の歯を指します。

  • エナメル質のみが溶け出す段階
  • 自覚症状はない
  • フッ素塗布や歯磨き指導で進行を止めることができる

C1:象牙質浅層虫歯

C1:象牙質浅層虫歯

  • エナメル質の内側にある象牙質の浅い層まで虫歯が進行
  • 冷たいものや熱いものがしみる
  • 虫歯の部分を削って詰め物をする

C2:象牙質深層虫歯

C2:象牙質深層虫歯

  • 象牙質の深い層まで虫歯が進行
  • 冷たいものや熱いものがしみ、痛みを感じる
  • 虫歯の部分を削って詰め物やかぶせ物をする

C3:歯髄炎

C3:歯髄炎

  • 歯髄と呼ばれる神経組織まで虫歯が進行
  • 激しい痛みを感じる
  • 根管治療が必要になる

C4:根尖性歯周炎

C4:根尖性歯周炎

  • 歯髄が死んで、歯根の先端にある根尖部と呼ばれる組織に炎症が起こ
  • 歯根の周囲に膿が溜まり、腫れたり、痛んだりする
  • 抜歯が必要になることもある

虫歯の進行速度

虫歯の進行速度は、個人差があります。一般的には、COからC1になるまでに数ヶ月から1年、C1からC2になるまでに1年から2年、C2からC3になるまでに2年から3年かかるとされています。しかし、生活習慣や口腔内の状態によっては、もっと早く進行することもあります。

虫歯を放置するとどうなりますか?

虫歯の進行速度は人によって異なります

虫歯は、放置すればするほど進行し、歯の神経にまで達すると激しい痛みを感じたり、歯を失ったりする可能性があります。しかし、虫歯の進行速度は個人差が大きく、数ヶ月から1年程度で末期(C4)にまで達するケースもあれば、数年放置してもそれほど症状が進行しない人もいます。

なぜ個人差が生じるのか?

  • 口腔内の環境: 歯垢や酸性度、唾液量などの違い
  • 食生活: 糖分の摂取量や食事の頻度
  • 歯磨き習慣: 歯磨きの丁寧さや頻度
  • 歯質: エナメル質の強さや厚さ
  • 年齢: 乳歯は永久歯より進行速度が速い
  • フッ素の使用: フッ素入り歯磨き粉やフッ素塗布

進行速度を左右する要素

虫歯の進行速度は、以下の要素によって大きく左右されます。

食生活

砂糖や酸性食品を頻繁に摂取すると、虫歯菌が酸を生成し、歯を溶かしやすくなります。

口腔ケア

歯磨きやフロスなどの口腔ケアが徹底されていないと、歯垢が溜まり、虫歯菌が増殖しやすくなります。

唾液の量・質

唾液には、歯を洗浄したり、酸を中和したりする作用があります。唾液の量が少ない、または質が悪い人は虫歯になりやすいです。

歯質

歯の質が弱い人は、虫歯菌に抵抗力が弱く、進行が早くなります。

年齢

乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄いため、虫歯の進行が早くなります。

虫歯を放置するとどうなる?

虫歯は自然治癒することはなく、放置すれば症状が悪化するばかりです。

  • C1: 歯の表面のエナメル質のみが溶け出す。自覚症状はほとんどない。
  • C2: エナメル質の内側にある象牙質まで進行する。冷たいものや甘いものがしみる。
  • C3: 象牙質がさらに深く侵され、神経に近づく。激しい痛みを感じる。
  • C4: 歯冠が崩壊し、神経も死んでしまう。抜歯が必要になることもある。

早期発見・早期治療が重要

虫歯は早期発見・早期治療が重要です。定期的に歯科検診を受け、虫歯の進行状況を確認しましょう。

 

虫歯菌は死滅させることができるのか?

虫歯菌は、歯を溶かすほど強い酸性環境でも生き続け増殖する非常に頑強な菌です。そのため、通常の方法では容易に殺菌できません。

しかし、歯科医院で販売されている殺菌剤「コンクール」に含まれるグルコン酸クロルヘキシジンは、虫歯菌に対して強い殺菌作用を持つ数少ない薬剤の一つです。

コンクールの殺菌作用は、虫歯菌の細胞膜を破壊することで菌を死滅させます。他の殺菌剤と比べて、虫歯菌に特化した高い殺菌効果を持ち、歯垢中の虫歯菌を効果的に減少させることが可能です。

そのため、コンクールには「虫歯予防」の効能が認められています。

コンクール以外の虫歯予防

コンクールは虫歯予防に効果的な殺菌剤ですが、虫歯予防には以下の点も重要です。

セルフケア

フッ素入り歯磨き粉による歯磨き、デンタルフロスや歯間ブラシによる歯間清掃

プロフェッショナルケア

定期検診、クリーニング、フッ素塗布

食生活の改善

糖分の多い食品や飲み物の摂取控え、これらの対策を組み合わせることで、虫歯菌の増殖を抑制し、虫歯予防効果を高めることができます。

注意点
  • コンクールは医薬品であり、用法用量を守って使用する必要があります。
  • 小さなお子様や妊婦の方、持病のある方は使用前に医師に相談しましょう。
  • 長期間の使用は、口腔内の菌叢バランスを崩す可能性があります。歯科医師と相談しながら使用しましょう。

結論

コンクールは、虫歯菌に対して強い殺菌作用を持つ有効な虫歯予防剤です。しかし、コンクール単独での使用ではなく、他の虫歯予防対策と組み合わせることで、より効果的に虫歯を予防することができます。

 

引用元:

まとめ「手遅れになる前に予防歯科へ」

虫歯は自然治癒することはなく、放置すると進行し、歯を失うことにもつながります。

虫歯にならないためには、日々のセルフケアに加え、定期的に歯科医院で予防歯科を受けることがとても重要です。

手遅れになる前に是非、信頼できる歯医者で予防を受けてください。

 

もりかわ歯科ではもちろん予防歯科にも力をいれております。予防歯科ページをご覧ください。

もりかわ歯科のスタッフ全員で最善の治療をご提案いたします。

 

虫歯にならないためには歯並びもとても重要です。

無料の矯正相談を受け付けておりますので、ご自身の歯並びが虫歯になりにくい歯並びなのか気になる方は一度お気軽に矯正無料相談にお越しください。

もりかわ歯科ではインビザライン矯正を扱う全国の歯科医院で1%しか獲得できない「ダイヤモンドプロバイダー」の認定を受けております。

それだけ治療実績があり様々な症例をインビザラインで治療してきております。

これから歯列矯正をご検討される方は勿論、今治療中だけど歯列矯正について不安がある方も遠慮なくご相談ください。

 

正しい治療で歯並びを改善すると様々な恩恵が得られます。

インビザライン専門ドクター 森川 康司(もりかわ こうじ)が、お一人お一人の患者様に合わせた治療プランを丁寧にご提案いたします。

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