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前歯が片方出ているインビザライン症例

【出っ歯】主訴:前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

2024年6月17日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

当院では年間250人以上の患者さんがインビザライン矯正を開始されています。

症例の紹介はもりかわ歯科のinstagramでも随時公開しておりますのでチェックしてみてください。

今回は、【出っ歯】主訴前歯が片方が出ているのが気になるインビザライン矯正をご紹介いたします。

前歯のずれの悩みを抱えている患者さんは多いです。

 

マスクの頻度が少なくなり笑う時に手で隠してしまったり、写真で歯を出して笑えないなど悩みの声は絶えません。

 

当院では、患者さんの悩みを解消するためインビザライン矯正を行っています。

笑顔に自信を持てない方は是非、一度ご相談下さい。

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

 

【出っ歯】主訴前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

前歯が片方出ているのが気になる」インビザライン矯正(初診時)

インビザライン矯正スタート時(初診時)

インビザライン矯正(初診時)

この患者さんは10代の女性で、主訴は「前歯が片方出ているのが気になる」と訴えられて当院に来院されました。

 

小さい頃から前歯のずれが気になっていたそうです。

歯の矯正は前から4番目(第一小臼歯)を抜いて歯を並べることが多いです。

以前、他院にて矯正相談を行った際も「抜歯」を提案されたみたいです。

抜歯するならと思い、歯の矯正を断念したみたいです。

当院のコンセプトをHPにてみて頂き、一歩踏み出してきて頂きました。

実際のシミュレーションをみて頂けますと幸いです。

 

「前歯が片方出ているのが気になる」症例の治療計画

【上顎】

症例の治療計画_1

前歯が飛び出ている状態です。スペース不足になっているのでスペースを作成して前歯を治す計画にしました。

症例の治療計画_2

まず、奥歯を後ろに下げて前歯と奥歯のスペースを作ります。

前歯と奥歯のスペースがしっかり作れたら前歯を動かします。

 

6ヶ月程でここまで綺麗になります。

症例の治療計画_3

治療計画(シミュレーション)の治療前、治療後の状態です。

実際のお口の中はどうなっているのでしょうか?

 

前歯が片方出ているのが気になる」インビザライン矯正(6ヶ月後)

インビザライン矯正終了時(6ヶ月後)

インビザライン矯正(6ヶ月後)です。

このようにシミュレーション通りに治療が進んでいるのがお分かり頂けると思います。

患者さんが一番悩んでいた前歯も6ヶ月経つとこのように綺麗になっています。

インビザライン矯正はこのようにシミュレーションと一致させながら治療を進行させていきます。

ずっと悩んでいた前歯も6ヶ月程でこのように結果が出ます。

シミュレーションと実際の比較(6ヶ月後)

シミュレーションと実際の比較(6ヶ月後)

シミュレーションと実際のお口の中です。

 

前歯が片方出ているのが気になる」症例のビフォーアフター

症例のビフォーアフター

インビザライン矯正(初診時)とインビザライン矯正(6ヶ月後)です。

このように治療スタート時と治療終了時では見た目の違いがあります。

短期間で歯を綺麗にすることも可能になります。

患者さんの声

他のインビザライン矯正している子が治るのが早いとびっくりしていました。

もりかわ歯科を選んで本当によかったです。

と嬉しいお言葉を頂きました。

当院はダイヤモンドプロバイダーである森川康司が最初から最後まで責任もって治療を行っています。

安心してお任せください。

いかがだったでしょうか?

今回は、【出っ歯】主訴前歯が片方出ているのが気になるインビザライン矯正

症例」でした。

前歯のずれの歯並びが気になると矯正相談にこられる方は多いです。

歯列不正は虫歯、歯周病にも大きく関係しています。

歯医者には通っているが、虫歯が続々と発見されたことはないでしょうか?

該当する方は一度ご相談下さい。

短期間で治したい方も是非、一度お問合せください。。

 

この患者さんのように自己判断で「矯正は無理そう」とか「続かなそう」とお悩みの方はたくさんおられます。

矯正に対してネガティブなお悩みを持たれている方も一度無料の矯正相談にお越しください。

きっと矯正に対するイメージが変わると思います!

もりかわ歯科のインビザライン矯正専門ドクターにお任せください。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方、噛み合わせが気になる方はこちらからお問合せ下さい。

自信を持てる歯並びを作ります。担当医は森川 康司が最後まで責任持って行います。

 

マウスピース矯正LPバナー

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もりかわ歯科での出っ歯の治療の仕方を大公開!

2023年8月9日

もりかわ歯科での出っ歯の治療の仕方を大公開!

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。
今回は、「もりかわ歯科での出っ歯の治療の仕方を大公開!」です。
前回は、出っ歯の原因などを詳しく「出っ歯の原因を大公開!」でご説明させて頂きました。

今回は、出っ歯を治療する方法を解説していきます。
もりかわ歯科では、沖縄、東京、四国など遠方からインビザライン矯正に通ってくださる患者様がいらっしゃいます。
その中で、香川県からの患者さんの症例を基にお話しさせて頂きます。

初めて来られた時の一番の訴えは「前歯が出ているのが気になる」でした。
当院を受診される前は香川県で3医院ほど矯正相談に行かれて「前歯を引っ込めるには抜歯をしないといけないです」と言われたみたいです。
ただ、抜歯はどうしてもしたくないということで当院を見つけて下さり来院されました。
どのように出っ歯の治療を考えて計画を立ててそして変化するのかを解説していこうと思います。
出っ歯は気になるけどなかなか矯正治療のハードルが高くて一歩踏み出せない方は是非、ご覧ください。

出っ歯の治療方法は?

出っ歯の治療方法は?

一言に出っ歯の治療と言ってもいくつかの治療方法があります。
下に主な治療方法を挙げていきます。

【1. 歯列矯正治療】

歯列矯正は、出っ歯の最も一般的な治療法です。歯の位置を調整することで、歯並びを改善します。従来のブラケットとワイヤー矯正法から、透明なアライナーを使用したインビザラインまで、さまざまな歯列矯正オプションがあります。アライナーは透明で目立ちにくく、装着時の違和感も少ないため、成人にも人気です。

【2. 口腔外科手術】

重度の出っ歯の場合、歯列矯正だけでは改善が難しいことがあります。このような場合、口腔外科手術が検討されることがあります。手術によって、顎の骨を修正することで出っ歯を改善します。手術は、歯列矯正と併用される場合もあります。

【3. その他の治療法】

出っ歯の症状によっては、他の治療法も適用されることがあります。例えば、軽度の出っ歯にはボンディングやホワイトニングなどの対応が考えられます。また、口呼吸や舌の癖によって出っ歯が進行している場合には、関連する問題を解決するために専門的な治療が必要です。
治療法は様々あります。今回詳しくご説明させて頂くのは『歯列矯正』での出っ歯の治療方法です。

もりかわ歯科での出っ歯の治療方針

『歯列矯正』での治療方針でも様々あります。
当院で一番大切にしていることは『歯を抜かない』ことです。
勿論、症例によってはやむを得ず歯を抜かないといけない症例もございます。
ただ、歯を抜いてしまうと戻ってきません。
では、どのようにして前歯が出ている状態を治していくのか?という所を1症例を基に詳しくご説明させて頂きます。

インビライン矯正 『出っ歯』治療方針

インビザライン矯正前(初診)

インビザライン矯正前の状態(初診時)

インビザライン矯正前の状態です。
前歯が出ている状態でした。大体、親指が1本分位入るスペースがありました。
問診を進めていくと偏頭痛や肩こりや顎の痛みなど身体の不調もありました。
骨格をレントゲン撮影した分析結果
骨格のレントゲン撮影をして分析した結果
上顎は正常、下顎が後方位という分析がでました。
この患者さんの『出っ歯』になっている原因は、上顎が出ている訳ではなく、下顎が後ろに下がっていることが原因だと診断しました。
治療計画としては下顎を前に誘導して『出っ歯』を解消するような治療計画になりました。

インビザライン矯正8カ月後

インビザライン矯正8カ月後

インビザライン矯正8カ月後の状態です。
下顎を前に誘導する事と上の前歯の角度を改善することによってここまで『出っ歯』を解消することが出来ます。
もし、歯を抜いて(抜歯して)いたと思うと未来は変わってしまいますよね。
身体のことなので必ず下顎を前に誘導出来るわけではありません。
ただ、まずは戻れる治療から開始することは大切だと思います。

インビザライン矯正のビフォーアフター
インビザライン矯正前とインビザライン矯正8カ月後です。
たった8カ月で『出っ歯』は解消することが出来ます。
『出っ歯』で悩まれている方は一度、是非お問合せ下さい。

いかがだったでしょうか?

今回は、「もりかわ歯科での出っ歯の治療の仕方を大公開!」でした。
前回は出っ歯の原因を解説し、今回は実際の症例を基にもりかわ歯科での出っ歯へのアプローチを解説させて頂きました。
8カ月でここまで変化します。
口元にコンプレックスを抱えてなかなか思いっきり笑えないと悩んでらっしゃる方は是非、勇気を振り絞ってお悩みを打ち明けて下さい。

当院は、全国で1%しか獲得できないダイヤモンドプロバイダーです。
安心してご相談ください。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2年連続大ヤモンドプロバイダー年間150症例達成