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あなたの体の悩みが嚙み合わせから来ているかも?part1

2023年3月22日

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こんにちは。八尾市 もりかわ歯科です。
今回は矯正相談のカウンセリングではお話しているのですが嚙み合わせから体の不調につながりがあります。
どういう繋がりがあるのかを説明させて頂きます。

 親知らずが及ぼす影響

親知らずは歯周病、虫歯などに関わってきます。
ただもう一つ親知らずが生えていることで奥歯が倒されることになります。

親知らずの位置

赤丸の位置に親知らずがあります

親知らずによって押し出される前歯

親知らずが生えてることで手前の歯が押されて倒されてしまいます。

押されることで奥歯の位置は低くなり前歯は高くなってしまいます。
奥歯の位置が低いと顎の位置が変わることになってしまいます。
位置が変わることで体の不調につながってしまいます。

顎の位置はどのように変化するの?

前歯が高い

顎の位置が変わることで不調が始まってしまいます。
まず、どのように顎の位置が変わるか説明させて頂きます。

このように前歯の位置が高いと噛んできた時に前歯が先に当たります。
ただ、奥歯で噛めなくなるので顎を後ろに引いて噛むことになります。

左が正常、右が顎を後ろに引いている状態です

左が正常、右が顎を後ろに引いている状態です。

奥歯の位置によって顎の位置が決定してしまいます。

体の不調はどのように起こるの?

今回は顎の痛み、片頭痛、いびき、ストレートネック、肩こりについて説明させて頂きます。

1、顎の痛み、顎の音

関節は軟骨で出来ています周りの骨はすごく硬い骨で出来ています

関節は軟骨で出来ています周りの骨はすごく硬い骨で出来ています。
頭の骨との間に関節円板といってクッションの役割となる物が挟まっています。
関節を守ってくれています。

顎が後ろに下がることで関節円板がずれてしまう

顎が後ろに下がることで関節円板がずれてしまい口を開ける時に関節円板が引っかかってしまい「カチカチ」と音が鳴ってしまいます。
顎の位置が後ろに下がることによって顎関節症が引き起こされてしまいます。

関節がクッションの役割である関節円板によって守ってもらえなくなり関節が変形してしまいます

また、今まで関節がクッションの役割である関節円板によって守ってもらえなくなり関節が変形してしまいます。

2、片頭痛

顎が後ろに下がることで関節の後ろには耳介側頭神経

顎が後ろに下がることで関節の後ろには耳介側頭神経、浅側頭動脈などが通っていてそれが潰されることによって片頭痛が引き起こされる原因になってしまいます。

3、いびき

顎が後ろに下がることによって空気の通り道である気道が潰されてしまいます。
気道が狭まる事によっていびきにも繋がってしまいます。
睡眠時無呼吸症候群にも繋がってしまいます。
顎の位置によっていびきにも繋がってしまいます。

いびき

4、ストレートネック、肩こり

顎の位置が後ろに下がることで首の骨が真っすぐ「ストレートネック」になってしまいます。
ストレートネックによって頭が前に出てしまいます。頭が5キロほどあるのでそれが首の筋肉を引っ張てしまうので肩や首のコリに繋がってしまいます。

ストレートネック

いかがだったでしょうか?
あなたの体の悩みが嚙み合わせから来ているかも?part1

歯並びは見た目的な所もそうですが顎の位置に繋がってきます。
顎の位置が悪くなることで身体には色々な影響が出てきてしまいます。

噛み合わせを治して長年悩んでいる身体の不調にアプローチしてみませんか?

ダイアモンドプロバイダーである森川康司

ダイアモンドプロバイダーである森川 康司が今の悩みをしっかり解説させて頂きます。
無料相談を実施していますので是非、お気軽にお問合せ下さい。