Tag Archives: 矯正症例

開咬(オープンバイト)を3ヶ月で治したインビザライン矯正症例

 開咬(オープンバイト)を3ヶ月で治したインビザライン矯正症例

2023年12月27日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

今回は、「開咬(オープンバイト)を3ヶ月で治したインビザライン矯正症例」です。

矯正治療と言われるとどれくらいの期間を想像されますか?

2年や3年と想像される方が多いと思われます。

今回はなんと3ヶ月で治った症例です。

当院は、全国でも1%しか獲得できないダイヤモンドプロバイダーです。

他院で難しい、抜歯しないといけないと言われた方も当院ではインビザラインで治療可能です。是非、お問い合わせ下さい。

歯並びが気になる方、噛み合わせが気になる方は必見です。最後まで読んで頂けますと幸いです。

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

「開咬(オープンバイト)を3ヶ月で治したインビザライン矯正症例」

インビザライン矯正初診

インビザライン矯正前(初診時)

インビザライン矯正初診時です。

患者さんの主訴は前歯で噛みきれないことでした。

前歯は噛み合っていなく隙間がありました。

また、上の前歯は重なりもあり、見た目的にも悩みがありました。

問題点として

1、前歯が噛めていない

2、前歯の歯並び

この2つの問題点を軸に治療計画を立てて行きました。

インビザライン矯正3ヶ月

インビザライン矯正 3カ月後

インビザライン矯正3ヶ月後です。

初診時に悩まれていた

1、前歯で噛めない

2、前歯の歯並び

この2点は3ヶ月後に解消することが出来ました。

ここまで3ヶ月で治すことが出来ます。

開咬(オープンバイト)は奥歯の負担が強く、80歳で20本が残る確率は0%と言われています。

しっかり早期に治すことで歯の負担も減らすことが出来ます。歯の寿命は健康にも影響が出てきてしまいます。歯並びを正して全身の治療も出来ます。

顎の位置のよりいびき、偏頭痛、肩こりなど不定愁訴にも影響があります。

歯並び、顎の位置、全身まで考えてインビザライン矯正の治療計画を立てることが大切になります。

患者さんの声

開咬(オープンバイト)が3カ月で改善

「インビザライン矯正をすることで3ヶ月でここまで変化すると思ってなかった。

矯正治療は2年くらいかかるイメージがあったけどとにかく早く治ってびっくりしました。

これで笑顔にも自信を持てるようになりました。」とのことでした。

いかがだったでしょうか?

今回は、「開咬(オープンバイト)を3ヶ月で治したインビザライン矯正症例」でした。

前歯が噛み合っていないと矯正相談にこられる方は多いです。

奥歯の負担は年々積み重なっていき、歯の寿命にも影響が出てきてしまいます。

歯並びは気になるが時間がかかるのでは?や自分の歯並びがインビザライン矯正で治るの?と勇気が出ずに一歩踏み出せない方は

勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方はこちらからお問合せ下さい。

インビザライン治療の詳しい内容はこちら

八尾No. 1ダイヤモンドプロバイダー森川康司

歯を抜歯せずに重なっている前歯を治療したインビザライン矯正症例

2023年8月7日

歯を抜歯せずに重なっている前歯を治療したインビザライン矯正症例

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。
今回は、「歯を抜歯せずに重なっている前歯を治療したインビザライン矯正症例」です。
2021年11月に来院された20代女性のインビザライン矯正の症例です。
他院では抜歯をしないと歯は並べられないと断られて当院に矯正相談に来られました。
どのように歯並び変化したのかをどのように治療計画を立案させたのかを詳しくご説明させて頂きます。
歯並びが悪く悩んでいる方は是非、最後までお読み下さい。

まず、インビザラインとは?

インビザライン矯正とは

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナーを用いて歯の位置を調整するものです。
インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナーが透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

一人一人に合わせてマウスピース(アライナー)をカスタムメイド

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナーが一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。
従来の方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナーを外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。
ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。
最後に、インビザラインの治療期間は個人によって異なりますが、通常は一般的なブラケット矯正と比較して短く済む場合もあります。
インビザラインは、透明で効果的な歯列矯正治療法として、多くの患者に選ばれています。その美観と利便性から、歯を矯正したいと考えている方にとって、優れた選択肢の一つとなるでしょう。しかし、最適な治療法を見つけるためには、経験豊富な歯科医師との相談が欠かせません。

「歯を抜歯せずに重なっている前歯を治療したインビザライン矯正症例」治療の流れ

インビザライン矯正(初診)

インビザライン矯正前(初診時)

インビザライン矯正(初診)の状態です。
右下の前歯は3列に重なっており、スペースが足りていない状態でした。
他院では、内側に重なっている2番目の歯を抜歯する計画だったみたいです。
当院では、矯正する時にスペースが足りなく抜歯することはありますが、今回の場合は一番後ろに親知らずが萌えおり虫歯になっていた為、親知らずを抜歯して歯を後ろに下げる計画を立ててインビザライン矯正をスタートすることになりました。

インビザラインの計画

インビザライン矯正前の状態(初診時)

インビザライン矯正前の下顎の状態(シミュレーション画像)です。
右下の前歯に重なりがあるのでまずは奥歯を後ろに下げる計画を立てました。

矯正10カ月後

大体、矯正開始から10カ月後の状態(シミュレーション画像)です。
3番目と4番目の歯の間にスペースができているのがわかると思います。
ここまでスペースを確保することが出来たらあとは、前歯を動かしていき歯並びを整えていきます。

矯正15カ月後

大体、巨巣正解しから15カ月後の状態(シミュレーション画像)です。
スペースを使う事で前歯を綺麗に並べることが出来ます。
抜歯をせずに奥歯からスペースを作ることで重なっていた前歯を綺麗にすることが出来ます。
実際の15カ月後の状態を写真でも見てみましょう。

インビザライン矯正15カ月後

矯正前とインビザライン矯正15ヶ月後の比較_1

インビザライン矯正15カ月後の実際の写真です。
まだ、終わっていませんがかなり綺麗になりました。
患者さんからは
「抜歯なしでこんなに早く綺麗になると思わなかった。
ずっと歯と歯の間に物が挟まり気になっていたけど、磨きやすくなり快適になりました。」と嬉しい声を頂きました。

矯正前とインビザライン矯正15ヶ月後の比較

矯正前とインビザライン矯正15ヶ月後の比較_1

インビザライン矯正前とインビザライン矯正15カ月後です。
こんなに変化があります。
患者さんが仰っていたように
歯並びは勿論、綺麗になることが目的ではあるが、虫歯のリスクや歯周病のリスクを下げる効果もあります。

3カ月に1回歯医者に通っているけど虫歯を続々と発見された経験はありませんか?
お口の中の環境が関係しているかもしれません。
インビザライン矯正は重度な歯並びでも技術があれば治すことが出来ます。

いかがだったでしょうか?

今回は、「歯を抜歯せずに重なっている前歯を治療したインビザライン矯正症例」でした。
下の歯並びがわるいと矯正相談にこられる方は多いです。
虫歯、歯周病の悪化にも繋がりますので早期に治療されることをおすすめします。

歯並びは気になるが時間がかかるのでは?や自分の歯並びがインビザライン矯正で治るの?と勇気が出ずに一歩踏み出せない方は
勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。
当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。
インビザライン矯正にご興味ある方はこちらからお問合せ下さい。
来週の月曜日もインビザライン矯正症例ブログをお楽しみ下さい。
インビザライン治療の詳しい内容はこちら

ダイヤモンドプロバイダーの森川康司

インビザライン矯正症例ブログ 出っ歯②

2023年7月10日

インビザライン症例ブログ出っ歯2

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。
今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 出っ歯②」です。

今回、紹介する症例は40代女性の出っ歯の症例です。
メンテナンスで声掛けをした時に今まで気になってなかったけど言われてみると少し気になると言うことでご相談に来られました。

相談に来られてから歯並びが綺麗になるまでを経過を追って詳しく説明させて頂きます。

まず初めにインビザライン矯正とは

インビザライン(Invisalign)は、透明なプラスチック製のマウスピースを使用して歯列矯正を行う方法です。従来のブラケットやワイヤーを使用する矯正治療とは異なり、透明なアライナー(マウスピース)を使って歯の位置を調整します。

インビザライン矯正の最大の利点は、透明で目立たないため、外見的な影響が少ないことです。また、アライナーは取り外し可能であるため、食事や歯磨きの際には外すことができます。ただし、治療の効果を最大限に得るためには、アライナーを1日22時間装着することを推奨しております。

「出っ歯」の治療の流れ

インビザライン矯正前の状態(初診)

インビザライン矯正前の状態(初診)

相談に来られた時の状態です。
iTeroと言って3Dでお口の中を撮影する機器で全体をチェックしていきます。
患者さんがこの画像を見て自分の歯並びにびっくりされていました。
出っ歯なのも気になり、そしてこれからの歯の健康を考えてインビザライン治療をスタートすることになりました。
インビザライン矯正前の実際の写真
実際の状態はこちらです。
右上の前歯が飛び出ている状態でした。
治療計画としては
前歯の隙間を先に作り、そこから前歯の飛び出ているところにアプローチをかけていくような治療計画になりました。

インビザライン矯正 シミュレーション

インビザライン矯正 シミュレーション

大体、9ヶ月の変化です。
シミュレーションでは前歯の飛び出ていたのも解消することが出来ています。
マウスピースをどんどん形が変わることではめることより変化していきます。
大体、99枚のマウスピースを使うのですが当院は、マウスピースの交換頻度が3日に1回なので10ヶ月くらいで変化します。
実際のお口の中がどう変化するのかが一番大切です。
シミュレーションとお口の中を比べて見ましょう。

インビザライン矯正10ヶ月後

インビザライン矯正10ヶ月後

インビザライン矯正10ヶ月後です。
歯並びがたった10ヶ月でここまで綺麗になりました。
シミュレーションともしっかり一致しています。
患者さんからの声は
「最初は慣れなくて辛かったけど変化を家族や友人に言われるようになってインビザライン矯正を進めることが楽しみになっています。」と嬉しいお言葉を頂きました。

インビザライン矯正前と10ヶ月後の比較
インビザライン矯正前とインビザライン矯正10ヶ月後の実際の写真です。
こんなにも変化します。
脱マスクになるのでこの時期に自分の歯並びを見直して見ませんか?

いかがだったでしょうか?

今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 出っ歯②」でした。
前歯の見栄えは笑顔の自信にも繋がります。
是非、歯並びの相談は無料なのでお越し下さい。
当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーです。
インビザライン矯正にご興味ある方はこちらからお問合せ下さい。
来週の月曜日もインビザライン矯正症例ブログをお楽しみ下さい。
ダイヤモンドプロバイダーの森川康司

インビザライン矯正症例ブログ 八重歯④

2023年6月19日

インビザライン矯正症例ブログ 八重歯④

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。
今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 八重歯④」です。

今回の症例は
28歳女性「八重歯が気になる」ということで来院されました。
1年後に結婚式も控えており、タイムリミットもありました。
実際にどのように歯並びが変化していったのかをご説明させて頂きます。
結婚式や成人式を控えていて歯並びを整えたい方、八重歯が気になっている方に必見です。

まず初めにインビザライン矯正とは

インビザライン(Invisalign)は、透明なプラスチック製のマウスピースを使用して歯列矯正を行う方法です。従来のブラケットやワイヤーを使用する矯正治療とは異なり、透明なアライナー(マウスピース)を使って歯の位置を調整します。

インビザライン矯正の最大の利点は、透明で目立たないため、外見的な影響が少ないことです。また、アライナーは取り外し可能であるため、食事や歯磨きの際には外すことができます。ただし、治療の効果を最大限に得るためには、アライナーを1日22時間装着することを推奨しております。

「八重歯」矯正治療の流れ

インビザライン矯正前の状態(初診)

インビザライン矯正前の状態(初診)

インビザライン矯正前の状態です。
上の歯並びは2番目が内側に入り込んで3番目は外に出てしまっています。
下の歯並びは前歯がガタガタな状態でした。

治療計画としては

前歯が窮屈なのでまずは、奥歯を後ろに移動させて前歯を動けるスペースを作っていく計画を作りました。

インビザライン矯正5ヶ月後

インビザライン矯正前と5ヶ月後の比較

インビザライン矯正5ヶ月後の状態です。
奥歯が動き終わって前歯が動き出すタイミングです。
ここまでは、奥歯しか動いてないので変化はわかりにくい状態です。
患者さん自身も変化を感じる事なく不安ですと訴えられていました。

インビザライン矯正10ヶ月後

インビザライン矯正10ヶ月後

インビザライン矯正10ヶ月後です。
5ヶ月前はまだ前歯の変化がなかったのですが、なんと前歯が綺麗になりました。
患者さんが一番気になっていた八重歯もなくなり、下の前歯も綺麗になりました。
上の前歯と下の前歯のラインも綺麗になり正中の一致も獲得する事ができました。

この時期の患者様のコメント

「結婚式までにある程度綺麗になったらと思っていたけど10ヶ月でここまで綺麗になるなんて驚きました。笑顔に自信を持てるようになりました」と喜んで頂けました。

インビザライン矯正前と10ヶ月後の比較

インビザライン矯正前とインビザライン矯正10ヶ月後の写真です。
10ヶ月でここまで変化します。
インビザライン矯正をすることで歯並びが綺麗になり笑顔の自信にも繋がります。
また、歯の重なりがあると虫歯、歯周病にも繋がってしまいます。
歯並びを整えることで歯の健康にも繋がります。
インビザライン矯正症例ブログでは色々な歯並びの経過を書いていきます。
是非、自分の噛み合わせに該当する記事を読んでもらい勇気を出してもらいたいです。
勇気ある一歩があなたのお口の中の運命を変えます。

いかがだったでしょうか?

今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 八重歯④」でした。
こんな短期間で八重歯を治す事ができます。
歯並びは気になるが時間がかかるのでは?と勇気が出ずに一歩踏み出せない方は
勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。
当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。
インビザライン矯正にご興味ある方はこちらからお問合せ下さい。
来週の月曜日もインビザライン矯正症例ブログをお楽しみ下さい。
インビザライン治療の詳しい内容はこちら

ダイヤモンドプロバイダー八尾症例数ナンバーワン151症例以上

インビザライン矯正症例ブログ 八重歯③

2023年6月12日

インビザライン矯正症例ブログ 八重歯③

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者 医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。
今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 八重歯③」です。
18歳の女子で前歯のガタつきが気になるとのことでした。
また、左上の一番奥の歯も萌える事が出来ないくらい顎のスペースが少なくなっていました。
今回のインビザライン矯正症例ブログでは18歳の女の子の歯並びがどう変化するのかを経過と共にご説明させて頂きますので是非、最後までご覧下さい。

まず初めにインビザライン矯正とは

インビザライン(Invisalign)は、透明なプラスチック製のマウスピースを使用して歯列矯正を行う方法です。従来のブラケットやワイヤーを使用する矯正治療とは異なり、透明なアライナー(マウスピース)を使って歯の位置を調整します。

インビザライン矯正の最大の利点は、透明で目立たないため、外見的な影響が少ないことです。また、アライナーは取り外し可能であるため、食事や歯磨きの際には外すことができます。ただし、治療の効果を最大限に得るためには、アライナーを1日22時間装着することを推奨しております。

「八重歯」矯正治療の流れ

インビザライン矯正前の状態(初診)

インビザライン矯正前の状態(初診)

矯正相談に来られた時のお写真です。
上の前歯の2番目が内側に入っており見た目を気にされていました。
また、下も前歯にガタつきがあります。
左側の前から4番目の歯は外側に出されており上も下も歯並びが悪い状態でした。

歯茎に埋まっていた箇所

写真では見えにくいですが左上の7番目が顎のスペースが少なく萌える事が出来ず歯茎の中に埋まっていました。

この症例の問題点は

1、上の前歯のガタつき
2、下の前歯、前から4番目のガタつき
3、左上7番が萌えていない

問題点から治療計画を立てていきます。
一番難しい所は左上7番が萌えていない事です。

治療の順番は

1、左上7番を治療
2、歯並びを整える
というように治療計画を立てました。
また、歯並びを整えるのもスペースが足りないので前から4番目(小臼歯)を抜歯してインビザライン矯正をする事になりました。

インビザライン矯正1ヶ月

歯茎をレーザーで開けてボタンをつけたところ

このように歯茎をレーザーで開けて左上の7番にボタンをつけてひっぱり出してくるように治療しました。
レーザーで治療すると血も出ませんし治療後も痛みはございません。

この時期の患者様のコメント

「痛みもなくあっと言う間に終わりました。」との事です。

ボタンとは

歯を引っ張るためにゴムを使って引っ張るのですがゴム引っ掛けるために使う場合が御座います。

インビザライン矯正4ヶ月後

インビザライン矯正4ヶ月後

左上7番に関しては1ヶ月で少し見えてきたので左上4番目(小臼歯)を抜歯してインビザライン矯正をスタートしました。インビザライン矯正を初めて4ヶ後になります。
抜歯した左上4番目のスペースに向かって歯が動きはじめています。
インビザライン矯正前は左上2番目と3番目の間にスペースがなかったのがインビザライン矯正を始めるとスペースが出来始めました。
少しずつ確実に動いていきます。

この時期の患者様のコメント

「痛みがあるかと思っていたけど全く痛くなく快適に矯正が出来ています。」とのことでした。

インビザライン矯正8ヶ月後

インビザライン矯正8ヶ月後

インビザライン矯正8ヶ月後です。
まず、左上7番目の歯はしっかり萌えてきました。
元々、萌えていなかった歯を使えるようになりました。

インビザライン矯正8ヶ月になると抜歯した4番目のスペースに向かって動いています。
最初に比べると歯並びが改善しているのが分かっていただけると思います。

インビザライン矯正1年4ヶ月後

インビザライン矯正1年4ヶ月後

インビザライン矯正1年4ヶ月です。
4番目を抜歯したスペースはもう完全に閉じている状態です。
歯並びもすごく綺麗になってきました。

この時期の患者様のコメント

「知らず知らずにすごく変化していてびっくりしました‼歯並びが綺麗になったことで自信を持って笑えるようになりました」と喜んで頂きました。

インビザライン矯正前と1年4ヶ月後の比較

インビザライン矯正スタート時とインビザライン矯正1年4ヶ月時です。
劇的に歯並びが変わりました。
まだ、終わりではないですがあと少しで終了することができます。

インビザライン矯正をすることで歯並びが綺麗になり笑顔の自信にも繋がります。
また、歯の重なりがあると虫歯、歯周病にも繋がってしまいます。
歯並びを整えることで歯の健康にも繋がります。
インビザライン矯正症例ブログでは色々な歯並びの経過を書いていきます。
是非、自分の噛み合わせに該当する記事を読んでもらい勇気を出してもらいたいです。
勇気ある一歩があなたのお口の中の運命を変えます。

いかがだったでしょうか?

今回は、「インビザライン矯正症例ブログ 八重歯③」でした。
歯並びは色々な所に影響を与えます。
見た目、健康、自分の人生まで変わります。
歯並びに悩んでいる方は勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。
当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。
インビザライン矯正にご興味ある方はこちらからお問合せ下さい。
来週の月曜日もインビザライン矯正症例ブログをお楽しみ下さい。
インビザライン治療の詳しい内容はこちら

ダイアモンドプロバイダーである森川康司

インビザライン矯正症例ブログ すきっ歯①

2023年5月1日

症例ブログ-すきっ歯1

こんにちは。八尾市にある歯医者 医療法人甦歯会もりかわ歯科です。

今回は、「インビザライン矯正症例ブログ すきっ歯①」です。
5月から色々なインビザライン矯正症例をご紹介していこうと思います。
歯並びで困っている方に勇気をもって一歩踏み出せるように色々な症例を時系列で解説していきますのでご参考にしてもらえたら幸いです。

「すきっ歯」は見た目的な所で悩まれている方が多いです。
どのように治療計画を立ててどのように治っていくのかご紹介させて頂きます。

「すきっ歯」矯正治療の流れ

20歳の男性です。気になるところは前歯の隙間です。左右で歯の大きさが違う事気になっていました。

インビザライン矯正治療前(初診)

矯正治療開始時(初診)

この症例のすきっ歯の原因としては歯の大きさ、前歯の噛み合わせの強さが原因です。
インビザライン矯正ですきっ歯を解消し、左上2番目の歯が小さいため樹脂で右上2番と大きさを合わせる計画を立てて治療がスタートしました。

インビザライン矯正治療開始から3カ月後

矯正治療開始から3ヶ月後

患者様が気になっている前歯の隙間は3カ月で解消することが出来ました。
ここからは奥歯の高さを整えることで噛み合わせを正し前歯の当たりを弱くしていきます。
見た目だけ解消してもまた後戻りに繋がってしまいます。
また、左上2番目の歯を大きくする為にスペースを作って行きます。

インビザライン矯正治療開始から6カ月後

矯正治療開始から6ヶ月後

6カ月後奥歯の高さが正しくなり前歯の当たりが弱くなり後戻りしにくい歯並びになりました。また、左2番にスペースがしっかり確保できたので樹脂で歯を大きくすることが出来て患者様が気になっていた歯の大きさも解消することが出来ました。

6カ月でここまで歯並びを変化させることができました

矯正治療によりすきっ歯が解消されて見た目的な所を綺麗にすることが出来ます。
また、奥歯の位置が正しくなることで左右の噛み合わせのバランスが良くなり歯の負担も解消することが出来ます。負担を解消することで歯の寿命を伸ばす事が可能になります。
奥歯の位置が正しくなることで顎の位置も正しくなります。
歯並びを整えることで美だけではなく健康も共に獲得することが出来ます。

いかがだったでしょうか?

今回は、「インビザライン矯正症例ブログ すきっ歯①」でした。
矯正治療は2年、3年とかかるのでは?と思いなかなか勇気を1歩踏み出せてない方は多いのではと思います。
当院のインビザライン矯正は独自の治療計画を導入しているため治療計画を短くすることが出来ます。
歯並びが気になっているがなかなか1歩踏み出せていないそこのあなた!
是非、一度ご相談下さい。
ダイヤモンドプロバイダーである森川康司があなたのお悩みにコミットさせて頂きます。
インビザライン治療の詳しい内容はこちら

ダイヤモンドプロバイダーの森川康司がご相談内容を伺います