Tag Archives: 患者さんの声

前歯で噛めない【開咬】をインビザライン矯正で治した2症例

前歯で噛めない【開咬】をインビザライン矯正で治した2症例

2024年5月13日

こんにちは。大阪府八尾市にある歯医者医療法人甦歯会 もりかわ歯科です。

今回は、「前歯で噛めない【開咬】をインビザライン矯正で治した2症例」です。

皆様は「開咬」という噛み合わせをご存じですか?

実は、危ない噛み合わせというのをご存じでしょうか?

開咬というのは奥歯が噛み合っていて前歯が当たっていない状態です。

奥歯しか噛み合っていないので負担が大きくなってしまいます。

そうすると、将来歯が失われるリスクが上がってしまいます。

開咬という噛み合わせは早めに治すことが大切です。

当院は、全国でも1%しか獲得できないダイヤモンドプロバイダーです。

他院で難しい、抜歯しないといけないと言われた方も当院ではインビザラインで治療可能です。是非、お問い合わせ下さい。

歯並びが気になる方、噛み合わせが気になる方は必見です。最後まで読んで頂けますと幸いです。

 

まず、インビザラインとは?

まず、インビザラインとは?

インビザラインは、近年急速に人気を集めている歯列矯正治療法です。従来のブラケットやワイヤーを使用しない、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を用いて歯の位置を調整するものです。

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の特徴

インビザライン矯正の一番の特徴は、アライナー(マウスピース)が透明であることです。つまり、装着していることが目立ちにくく、外見上の美観を損なうことなく歯を矯正することができるのです。これは、特に成人やプロフェッショナルな環境で働く人々にとって非常に魅力的です。

インビザラインは、個々の患者に合わせてカスタムメイドされるため、矯正の過程が非常に効率的で正確です。矯正計画は、先進的な3Dテクノロジーを活用して歯科医師によって立案され、患者には透明なアライナー(マウスピース)が一連のステップごとに交換されることによって歯列の移動が進められます。

ワイヤー矯正との比較

ワイヤー矯正との比較

従来の矯正方法であるワイヤー矯正と比較して、インビザラインにはいくつかの利点があります。まず、食事の際にアライナー(マウスピース)を外すことができるため、普段の食事や歯磨きが簡単に行えます。また、ブラケットやワイヤーがないため、口内への刺激や違和感も少なく、快適な矯正体験が期待できます。

ただし、すべてのケースに対して適しているわけではありません。治療が複雑な場合や重度の歯列不正がある場合には、他の矯正治療法が選択されることもあります。そのため、インビザラインを検討する際には、歯科医師との十分な相談と評価が必要です。

開咬1症例目

インビザライン症例(初診時)

インビザライン矯正(初診時)_1

この患者様は40代女性で主訴としては「前歯で噛めないので奥歯が痛い」とのことでした

1番の悩みは奥歯を噛んだ時に痛むとのことでした。

噛み合わせの状態は前歯が噛み合っていなく奥歯のみが当たっている「開咬」という状態でした。

虫歯とかではなく、噛み合わせのバランスが悪く奥歯の負担が過多になっている状態でした。

奥歯の痛みは噛み合わせによるものだと診断をしました。

 

患者さんは矯正治療を今まで考えたことなかったそうですが、開咬が原因と知ることで将来のためにインビザライン矯正をすることを決められました。

 

インビザライン症例8ヶ月後

インビザライン矯正8ヶ月後

インビザライン矯正8ヶ月後になると前歯が噛まないと悩まれていた患者さんでしたがしっかり前歯でも奥歯でも噛めるようになりました。

患者さんの悩みもインビザライン矯正で解消することが出来ます。

インビザライン矯正は見た目を綺麗にすることもメリットになりますが、噛み合わせを治すことも大きなメリットです。

開咬を治すことでこれからのお口の中の運命が変わってきます。

 

開咬2症例目

インビザライン症例(初診時)

インビザライン矯正(初診時)_2

”開口”2つめの症例は20代女性で、この患者様の主訴は「前歯が噛めない」でした。

一番の悩みは前歯が出ていることでした。

上の前歯は少し前に出ている状態でした。

噛み合わせはこの患者さんも前歯が当たっていなく奥歯のみが当たっている「開咬」状態でした。

前歯を後ろに下げる治療計画を立ててインビザライン矯正をスタートしていきました。

当院に来られるまでに3つの医院でカウンセリングを受けられてきましたが、歯を抜くや時間がかかる、インビザラインでは難しいと色々と納得出来ない点があったのでスタート出来なかったみたいでしたが、当院での治療計画をに納得していただきスタートをすることが出来ました。

インビザライン12ヶ月後

インビザライン矯正12ヶ月後

インビザライン矯正12ヶ月後

患者さんが気にされていた前歯が出ているというところもしっかり改善することができました。

また、前歯が噛んでいない『開咬』も12ヶ月で治すことができました。

正しくインビザライン矯正をすることで治療計画通りに進めることも可能になります。

 

2症例のビフォーアフター

1症例目)奥歯で噛んだ時に痛む【開口】のビフォーアフター

奥歯で噛んだ時に痛む【開口】ビフォーアフター

患者さんからのコメント

ずっと噛み合わせで悩んできたけど、インビザライン矯正に勇気を持って踏み出すことで見た目も、噛み合わせも綺麗になることができて本当によかったです。40代からでも矯正してよかったです。

2症例目)前歯が出ている【開口】のビフォーアフター

前歯が出ている【開口】ビフォーアフター

患者さんからのコメント

前歯がコンプレックスでしたが、インビザライン矯正でここまで綺麗になることができて嬉しいです。これから自信をもって笑顔になれます。

いかがだったでしょうか?

今回は、「前歯で噛めない【開咬】をインビザライン矯正で治した2症例」でした。

前歯が噛み合っていないと矯正相談にこられる方は多いです。

奥歯の負担は年々積み重なっていき、歯の寿命にも影響が出てきてしまいます。

歯並びは気になるが時間がかかるのでは?や自分の歯並びがインビザライン矯正で治るの?と勇気が出ずに一歩踏み出せない方は

勇気を振り絞って是非、お問合せ下さい。

当院は、全国でも1%も獲得する事が出来ないダイヤモンドプロバイダーですので安心してご相談ください。

インビザライン矯正にご興味ある方、噛み合わせが気になる方はこちらからお問合せ下さい。

https://yao-shika-morikawa.or.jp/invisalign-lp/

ダイヤモンドプロバイダー森川康司