緊急事態宣言中も診療しております。

1月14日より大阪府下に緊急事態宣言が発出されましたが当医院は今まで通り感染拡大予防対策をしながら平常通り診療しております。
ご家庭でできる感染予防対策として『7秒うがいを』紹介させて頂きます。毎日されているうがいでお試しください。
照山裕子歯科医師 著 『歯科医が考案した新習慣!免疫力を高めてウィルスを遠ざける7秒うがい』より

【基本的な7秒うがいのやり方】

1:水を口に含む
(水の量はおちょこ一杯分くらい。「ちょっと少ないかな」くらいがちょうどいい。水の量が多いと、口のなかで水流がつくれなくなる)

2:7秒間、全力でブクブクうがい!
(「ブクブク」としっかり音が出るように。口の奥から唇に向かって水を押し当てる。目標は7秒間で10往復。口がつかれたなら、しっかりできている証!)

3:水を吐き出して、また水を口に含む
(口のなかのばい菌が水に混じっているから、そのままゴロゴロうがいをしてはダメ!)

4:天井を見ながら、7秒間ゴロゴロうがい
(「ゴロゴロ」としっかり音が出るように。むせない程度に喉の奥まで水を入れる)

【毒出しうがい(天井を見ながら7秒間ゴロゴロうがい)】

❶おちょこ一杯分の水を口に含み、上の歯に向けて
全力で7秒間、ブクブクうがいをし、水を吐き出す

❷おちょこ一杯分の水を口に含み、下の歯に向けて
全力で7秒間、ブクブクうがいをし、水を吐き出す

❸おちょこ一杯分の水を口に含み、右の奥歯に向けて
全力で7秒間、ブクブクうがいをし、水を吐き出す

❹おちょこ一杯分の水を口に含み、左の奥歯に向けて
全力で7秒間、ブクブクうがいをし、水を吐き出す

7秒間、全力でブクブクうがい!
出所=『歯科医が考案した新習慣!免疫力を高めてウィルスを遠ざける7秒うがい』

東京歯科大学名誉教授 奥田克爾先生の研究によると、ポピドンヨード液(イソジン)やリステリン液によるうがいも新型コロナウィルスの不活性化に有効とされております。
当医院では治療前にポピドンヨード液(イソジン)やリステリン液によるうがいを患者様にご協力いただいております。ヨードアレルギー等をお持ちの方は事前にスタッフに申し伝え下さい。ご協力よろしくお願い致します。